ジンおすすめランキング35選|人気ジンと選び方

ジンは香りや味わいの違いが大きく、どれを選べばいいか迷うお酒のひとつです。
美味しいジンを探している方へ
・初心者におすすめのジンは?
・ジントニックに合う銘柄は?
・香りを楽しめるジンはどれ?
この記事では、お酒の専門店の視点から
おすすめのジンをランキング形式で美味しいジン35本を紹介します。
初心者から中級者まで選びやすいように厳選していますので、ぜひ参考にしてください。
ジンの基礎から知りたい方はこちら
【比較】ジンおすすめ一覧
| 銘柄 | タイプ | 特徴 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| ボンベイ | ドライ | 万能 | 初心者 |
| タンカレー | ドライ | 王道 | ジントニック |
| モンキー47 | クラフト | 香り最強 | 上級者 |
| 六 | ジャパニーズ | 和素材 | 和食 |
| 季の美 | ジャパニーズ | 京都 | 香り重視 |
| 香の森 | ジャパニーズ | 杉 | 食中酒 |
| ヘンドリックス | クラフト | バラ・キュウリ | 個性派 |
| ザ・ボタニスト | クラフト | 22種ボタニカル | 香り重視 |
| ニッカカフェ | ジャパニーズ | 柑橘 | 初心者 |
| ジン・マーレ | クラフト | 地中海 | 食事向き |
迷ったらこの3本
ジン選びに迷った方は、まずはこの3本から選べば間違いありません。
🍸 初めての1本なら
ボンベイ・サファイア
バランスが良くクセが少ないため、初心者でも飲みやすい万能ジンです。
ジントニックやジンソーダで美味しく楽しめます。
👉 初めてジンを飲む方におすすめ
🍸 王道のジントニックなら
タンカレー
ジュニパーの香りがしっかり効いた王道ジン。
キレのある味わいで、ジントニックにすると爽快感が際立ちます。
👉 定番のジンを楽しみたい方に
🍸 香りを楽しむなら
モンキー47
47種類のボタニカルを使用した香り豊かなクラフトジン。
複雑で奥行きのある味わいが特徴です。
👉 香りや個性を楽しみたい方に
ジンの選び方

ジンを選ぶときは、次の3つを意識すると選びやすくなります。
味わいで選ぶ
・すっきり → ドライジン
・華やか → クラフトジン
飲み方で選ぶ
・ジントニック → ボンベイ、タンカレー
・ストレート → クラフトジン
産地で選ぶ

ジンは産地によって歴史や製法、味わいが大きく異なります。本場イギリスのロンドンドライジンをはじめ、オランダの伝統的なジュネヴァ、ドイツのシュタインヘーガー、日本ならではのジャパニーズクラフトジンなど、それぞれに個性があります。気になる産地があれば、ぜひ国別ガイドも参考にしてみてください。
▶ イギリスジンおすすめ
▶ オランダジンおすすめ
▶ ドイツジンおすすめ
▶ ジャパニーズクラフトジンおすすめ
美味しいジンを選ぶポイント
ジンは銘柄によって香りや味わいが大きく異なります。美味しいジンを見つけるには、「香り」「飲み方」「価格」の3つを意識して選ぶのがおすすめです。
香りで選ぶ
ジンの個性はボタニカルで決まります。爽やかな柑橘系、華やかなフローラル系、スパイシーなタイプなど、自分好みの香りを選びましょう。
飲み方で選ぶ
ジントニックやジンソーダにはロンドンドライジン、ストレートやロックにはクラフトジンやジュネヴァがおすすめです。飲み方に合わせて選ぶと、より美味しく楽しめます。
価格で選ぶ
初心者は手頃な価格の定番ジンから始めるのがおすすめです。慣れてきたらプレミアムジンやクラフトジンなど、個性豊かな銘柄にも挑戦してみましょう。
初心者はこれ
・ボンベイサファイア
・タンカレー
クセが少なく、まず最初の1本におすすめです。
詳しくはこちらからご覧ください。
👉 ジンの種類
ジャパニーズクラフトジンも人気急上昇
近年、世界中で注目を集めているのが「ジャパニーズクラフトジン」です。
従来のジンはジュニパーベリーや柑橘類を中心としたボタニカルを使用しますが、日本のクラフトジンは柚子・山椒・桜・煎茶など、日本ならではの素材を活かして造られています。ボタニカルについて詳しいページはこちら。
そのため、海外のドライジンに比べて繊細で香り豊かな味わいが特徴です。
特に近年は「六(ROKU)」「季の美」「香の森」などが国内外で高い評価を受けており、ジン初心者にも人気があります。
ジャパニーズクラフトジンについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
ジンおすすめランキング35選
ここからは、実際におすすめのジンをランキング形式で紹介します。
今回のランキングは、味わい・香り・人気・入手しやすさなどを総合的に評価して厳選しています。
「まず1本選びたい」という方は上位3つから選べば間違いありません。
初心者向けから香りを楽しむクラフトジンまで幅広く紹介していますので、自分に合った1本を見つけてみてください。
🥇 第1位 ボンベイ・サファイア
🍸 初めての1本におすすめ
バランスの良い味わいと華やかな香りで、世界中で愛されている定番ジン。クセが少なく、ジン初心者でも飲みやすいのが特徴です。
ジントニックにすると爽やかさと香りのバランスが際立ち、食事にも合わせやすい万能タイプ。まず1本選ぶなら間違いないジンです。
👉 実際に飲むと、クセがなくスッと入るのに香りはしっかり感じられる“ちょうどいいジン”。最初の1本として失敗しにくい安心感があります。
👉 ジントニック好きの方はトニックウォーターおすすめもご覧ください
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー等 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
🥈 第2位 タンカレー ロンドンドライジン
🍸 王道のジントニックならこれ
ジュニパーベリーの香りがしっかり効いた、クラシックなロンドンドライジン。キレのあるドライな味わいが特徴で、ジントニックにすると抜群の爽快感を楽しめます。
「THE ジン」ともいえる王道スタイルで、バーでも定番として使われる信頼の1本。しっかりした味わいが好きな方におすすめです。
👉 飲んだ瞬間に“ジンらしさ”をしっかり感じる1本。ジントニックにすると一気にバーの味に近づく感覚があります。
👉 定番のジンを楽しみたい方に
👉 ジントニック好きの方はトニックウォーターおすすめもご覧ください
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカルート、リコリス |
| 甘辛度 | 辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
🥉 第3位 モンキー47 ドライジン
モンキー47は、ドイツ・シュヴァルツヴァルト(黒い森)で造られる世界的人気のクラフトジンです。47種類ものボタニカルを使用した複雑で奥深い香りが特徴で、「クラフトジンの最高峰」と評されることも多いプレミアムジンとして知られています。
ジュニパーベリーを中心に、柑橘、ベリー、ハーブ、スパイス、花の香りが幾重にも重なり、ひと口飲むたびに異なる表情を楽しめます。香りの豊かさはジンの中でもトップクラスで、ジントニックはもちろん、ロックやストレートでもその魅力を存分に味わえます。
世界中のバーやジン愛好家から高い評価を受けており、初めてクラフトジンを飲む方から上級者まで幅広くおすすめできる1本です。ドイツジンを代表する銘柄として、ぜひ一度味わっていただきたい逸品です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:香りを楽しみたい方・クラフトジン好き・上級者
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | ドイツ |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー等47種類のボタニカル |
| 甘辛度 | やや甘口 |
| 香り | やや芳醇 |
| 味わい | やや華やか |
第4位 サントリー 六(ROKU)
🍸 ジャパニーズクラフトジンの代表格
サントリーが手掛けるジャパニーズクラフトジンの代表銘柄。桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子という6種類の和素材(ボタニカル)を使用し、日本ならではの繊細で上品な香りを表現しています。
ジュニパーベリーの爽やかさに加え、柚子の柑橘香や山椒のスパイシーさが絶妙に調和しており、海外のドライジンとは一味違う個性を楽しめます。和食との相性も良く、近年は海外でも高い評価を受けています。
・タイプ:ジャパニーズクラフトジン
・おすすめ:香り重視・初心者・和食好き
・飲み方:ジンソーダ・ジントニック・ロック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | 桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子 |
| 甘辛度 | 辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第5位 KI NO BI(季の美) 京都ドライジン
🍸 京都発の上質なジャパニーズクラフトジン
京都蒸溜所が手掛ける日本を代表するクラフトジン。柚子・檜・玉露・山椒など日本ならではのボタニカルを使用し、繊細で奥深い香りを楽しめるのが特徴です。
ジュニパーベリーの爽やかさに加え、和素材由来の上品な香りが重なり、まるで和食のような調和の取れた味わいに仕上がっています。ストレートやロックでも楽しめる完成度の高さから、国内だけでなく海外でも高い評価を獲得しています。
ジントニックにすると柚子や山椒の個性が引き立ち、ジャパニーズクラフトジンならではの魅力を存分に味わえます。
・タイプ:ジャパニーズクラフトジン
・おすすめ:香り重視・和食好き・クラフトジン好き
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、オリス、赤松、玉露、柚子、檜、山椒 |
| 甘辛度 | 辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第6位 サントリー ビーフィーター ジン47度(ドライ・ジン)
🍸 コスパ重視ならこれ
ロンドンドライジンらしいキレのある味わいと、クセの少ない飲みやすさが魅力。価格も手頃で、家飲み用として非常に人気の高い定番ジンです。
ジントニックにすると爽やかでバランスの良い一杯になり、食事とも合わせやすい万能タイプ。
・タイプ:ドライジン
・おすすめ:コスパ重視・初心者
・飲み方:ジントニック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、レモンピール、セビルオレンジピール、アーモンド、オリスルート、コリアンダーシード、アンジェリカルート、リコリス |
| 甘辛度 | 辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第7位 フェルディナンズ ザール ドライジン
🍸 白ワインが生み出す華やかなクラフトジン
フェルディナンズ ザール ドライジンは、ドイツ・ザール地方で造られるプレミアムクラフトジンです。最大の特徴は、蒸留後に地元産の高級白ワイン(リースリング)をブレンドする独自製法。ジンの爽やかなジュニパーの香りに、ワイン由来のフルーティーで上品な香りが重なり、他にはない華やかな味わいを楽しめます。
30種類以上のボタニカルを使用し、柑橘やハーブ、花の香りがバランスよく調和。一般的なドライジンよりも繊細で奥行きのある風味が魅力で、クラフトジン好きから高い評価を受けています。
ジントニックでは華やかな香りが際立ち、ロックやストレートではワイン由来のまろやかさをじっくり堪能できます。個性的で上質なクラフトジンを探している方におすすめの1本です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:香りを楽しみたい方・個性派クラフトジンが好きな方・上級者
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | ドイツ |
| 種類 | クラフトジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、ラベンダー、バラ、西洋カリン、ヴィンヤードピーチ、リースリンググレープ等33種類 |
| 甘辛度 | 辛口 |
| 香り | 華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第8位 ゴードン ロンドン ドライジン 37.5度
🍸 初心者でも飲みやすい定番
ジュニパーと柑橘のバランスが良く、クセが少ないため非常に飲みやすい1本。世界中で親しまれている定番ジンで、価格も手頃なのが魅力です。
ジントニックにすると爽やかで軽快な飲み口に仕上がります。
・タイプ:ドライジン
・おすすめ:初心者・家飲み
・飲み方:ジントニック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー等 |
| 甘辛度 | 辛口 |
| 香り | 華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第9位 プリマス・ジン 41.2°
🍸 まろやかでバランス重視
ロンドンドライジンよりもやや柔らかく、まろやかな口当たりが特徴。ジュニパーの主張が強すぎず、飲みやすいバランス型のジンです。
マティーニなどのクラシックカクテルにもよく合います。
・タイプ:ドライジン
・おすすめ:バランス重視
・飲み方:マティーニ・ロック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | プリマス・ ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、コリアンダー等 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第10位 ヘンドリックス ジン
🍸 個性的な香りを楽しむ
キュウリとバラのボタニカルを使用した独特な香りが特徴のクラフトジン。華やかでフローラルな香りが広がり、他のジンにはない個性を楽しめます。
ジントニックにキュウリを添える飲み方も人気です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:香り重視・個性派
・飲み方:ジントニック
👉 ジントニック好きの方はトニックウォーターおすすめもご覧ください
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | クラフトジン |
| 原料 | ジュニパーベリー等、キュウリと薔薇 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第11位 ボビーズ ジェネバ
🍸 スパイス香るクラフトジン
インドネシアのスパイスを使用したユニークなクラフトジン。レモングラスやクローブなどの香りが特徴で、エキゾチックな風味が楽しめます。
香りに奥行きがあり、ジン好きにおすすめの1本です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:香り重視・中級者
・飲み方:ジントニック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | オランダ |
| 種類 | ジュネヴァジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、レモングラス、ジンジャー、カルダモン、キュベブペッパー |
| 甘辛度 | 辛口 |
| 香り | 華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第12位 ジークフリート ドライジン
🍸 華やかで上品な香り
18種類のボタニカルを使用し、花や柑橘の香りが豊かなプレミアムジン。ナチュラルな原料にこだわり、丁寧に造られているのが特徴です。
ジンフィズやマティーニなど、香りを活かした飲み方がおすすめです。
・タイプ:ドライジン
・おすすめ:香り重視・上級者
・飲み方:ジンフィズ・マティーニ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | ドイツ |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | 18種類のボタニカル |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第13位 養命酒製造 香の森
🍸 森林を思わせる爽やかな香りが魅力
「香の森」は長野県の養命酒酒造が手掛けるジャパニーズクラフトジンです。香の森には、長年薬用酒と向き合ってきたからこそのボタニカルへの知識と技術が結集しています。軸となるのはクロモジの香り。深い森の静けさを感じさせます。
この香りを出すために、クロモジの細枝とその他のボタニカルを分けて蒸留しブレンドする方法で造られます。仕込みに使われる水も、中央アルプスで磨かれた天然水なのだそうです。
・タイプ:ジャパニーズクラフトジン
・おすすめ:ジャパニーズジン好き・香り重視・和食好き
・飲み方:ジンソーダ・ジントニック・ロック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、クロモジの細枝、ローズマリー、松の葉、シナモン等18種類 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第14位 ニッカ カフェジン
🍸 ウイスキー好きにも人気の国産クラフトジン
ニッカ カフェジンは、ニッカウヰスキーが手掛けるジャパニーズクラフトジンです。余市や宮城峡で培われた蒸留技術を活かし、日本ならではの柚子・かぼす・甘夏・山椒などのボタニカルを使用しています。
ジュニパーベリーの爽やかさをベースに、和柑橘のフレッシュな香りとやさしい甘みが重なり、バランスの良い味わいに仕上がっています。クラフトジンらしい個性を持ちながらも飲みやすく、初心者から上級者まで幅広く楽しめる1本です。
ジンソーダやジントニックにすると柑橘の香りがより引き立ち、食事と合わせても楽しめます。ウイスキー好きの方が初めてクラフトジンを試す際にもおすすめです。
・タイプ:ジャパニーズクラフトジン
・おすすめ:初心者・ウイスキー好き・和柑橘の香りが好きな方
・飲み方:ジンソーダ・ジントニック・ロック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | 柚子・かぼす・甘夏・山椒 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第15位 ザ・ボタニスト
🍸 ボタニカルの魅力を極めたクラフトジン
ザ・ボタニストは、スコットランド・アイラ島で造られるプレミアムクラフトジンです。22種類のアイラ島産ボタニカルを使用しており、花やハーブ、柑橘が幾重にも重なる複雑で豊かな香りが特徴です。
一般的なドライジンに比べて香りの層が非常に厚く、グラスに注いだ瞬間から華やかなアロマが広がります。ジュニパーベリーの爽やかさをベースにしながらも、野草やハーブを思わせる自然な風味が感じられ、クラフトジンらしい個性を存分に楽しめます。
ジントニックはもちろん、ロックやストレートでも香りの変化を楽しめるため、香り重視の方やクラフトジン好きにおすすめの1本です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:香り重視・クラフトジン好き・上級者
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | スコットランド |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | 定番のボタニカル9種類に加え、アイラ島に自生する22種類もの手摘みハーブなど |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第16位 ジン・マーレ
🍸 地中海を感じる個性派クラフトジン
ジン・マーレは、スペイン・バルセロナ近郊で造られるプレミアムクラフトジンです。ジュニパーベリーに加え、オリーブ・ローズマリー・バジル・タイムなど地中海を象徴するボタニカルを使用しているのが大きな特徴です。
一般的なジンとは異なり、ハーブの爽やかさとオリーブのほのかな旨みが感じられ、まるで地中海の風景を思わせるような味わいを楽しめます。香りは華やかでありながら落ち着きがあり、食事との相性も抜群です。
特に生ハムやチーズ、魚介料理など地中海料理との相性が良く、ジントニックにするとハーブの香りがより引き立ちます。定番ジンとは違う個性を楽しみたい方におすすめの1本です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:ハーブ好き・個性派ジンを探している方・食事と合わせたい方
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | スペイン |
| 種類 | プレミアム・ジン |
| 原料 | アルベキーナ種のオリーブ、バジル、タイム、ローズマリーといった地中海の植物をボタニカル |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第17位 シップスミス
🍸 ロンドンクラフトジンブームの先駆者
シップスミスは、ロンドンで誕生したクラフトジンブームの火付け役として知られるプレミアムジンです。伝統的な銅製ポットスチルを使用し、小規模生産にこだわることで、香り豊かで高品質なジンを生み出しています。
ジュニパーベリーの爽やかな香りを軸に、柑橘系のフレッシュさとスパイスのニュアンスがバランスよく調和しているのが特徴です。クラシックなロンドンドライジンのスタイルを守りながらも、現代的な洗練さを感じられる味わいに仕上がっています。
ジントニックはもちろん、マティーニやネグローニなどのクラシックカクテルとの相性も抜群です。王道のジンをワンランク上の品質で楽しみたい方におすすめの1本です。
・タイプ:ロンドンドライジン
・おすすめ:王道ジン好き・カクテル好き・クラフトジン初心者
・飲み方:ジントニック・マティーニ・ネグローニ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | クラフトドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー10種 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第18位 サントリー ドライジン
🍸 日本を代表する定番ジン
サントリードライジンは、日本で長年親しまれてきた国産ジンの定番銘柄です。クセが少なくすっきりとした味わいが特徴で、ジン初心者でも気軽に楽しめる親しみやすさがあります。
ジュニパーベリーの爽やかな香りをベースにしながらも、全体的に軽やかで飲みやすく、食事と合わせやすいのが魅力です。価格も手頃なため、自宅でジントニックやジンソーダを楽しみたい方から長年支持されています。
派手な個性はありませんが、バランスの良さと使いやすさは抜群です。家庭での家飲みからカクテルベースまで幅広く活躍する、日本の定番ジンといえるでしょう。
・タイプ:ドライジン
・おすすめ:初心者・家飲み・コスパ重視
・飲み方:ジントニック・ジンソーダ・ジンリッキー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、オレンジピールを初めとする7種類 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや穏やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第19位 マルフィ ジン コン・リモーネ
🍸 レモンの香りが弾けるイタリアンジン
マルフィ ジン コン・リモーネは、南イタリアのアマルフィ海岸をイメージして造られたクラフトジンです。最大の特徴は、アマルフィ産レモンを使用した爽やかな柑橘の香りで、グラスに注いだ瞬間からフレッシュなアロマが広がります。
ジュニパーベリーの爽快感に加え、レモンの果実感とほのかな甘みが感じられ、非常に親しみやすい味わいに仕上がっています。一般的なドライジンよりも柑橘の印象が強く、ジン初心者でも飲みやすいのが魅力です。
ジントニックやジンソーダにするとレモンの香りがさらに引き立ち、暑い季節にもぴったりです。爽やかなジンを探している方や、イタリアンとのペアリングを楽しみたい方におすすめの1本です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:柑橘好き・初心者・イタリアン好き
・飲み方:ジントニック・ジンソーダ・ロック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イタリア |
| 種類 | プレミアム・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、レモン、ピンクグレープフルーツ等 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第20位 タンカレー No.10
🍸 柑橘の香りを極めたプレミアムジン
タンカレー No.10は、世界的に人気の高いタンカレーシリーズのプレミアムモデルです。通常のタンカレーに比べて、グレープフルーツ・ライム・オレンジなどのフレッシュな柑橘類を使用しているのが特徴で、華やかで爽やかな香りを楽しめます。
ジュニパーベリーの力強さはそのままに、柑橘のフルーティーな香りが重なることで、非常に洗練された味わいに仕上がっています。世界的なバーでも評価が高く、数々のカクテルコンペティションで使用される定番プレミアムジンです。
ジントニックにすると柑橘の香りが一層引き立ち、爽快感のある上質な一杯を楽しめます。通常のタンカレーからワンランク上のジンを試したい方におすすめです。
・タイプ:プレミアムドライジン
・おすすめ:ジントニック好き・柑橘好き・上級者
・飲み方:ジントニック・マティーニ・ロック
👉 ジントニック好きの方はトニックウォーターおすすめもご覧ください
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ボタニカル、グレープフルーツ、オレンジ、ライム |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第21位 エンプレス1908
🍸 美しい紫色が目を引く話題のクラフトジン
エンプレス1908は、カナダ・ビクトリア蒸溜所が手掛けるクラフトジンです。最大の特徴は、バタフライピーの花を使用した美しい天然の紫色。トニックウォーターやレモン果汁を加えると色が変化するため、見た目でも楽しめる人気のジンです。
ジュニパーベリーをベースに、グレープフルーツやローズ、ジンジャーなどのボタニカルを使用しており、華やかでフローラルな香りが広がります。見た目のインパクトだけでなく、味わいも上品で飲みやすく、クラフトジンとしての完成度も高い1本です。
ジントニックにすると鮮やかな色の変化を楽しめるため、ホームパーティーや特別な一杯にもおすすめです。SNS映えするジンとしても高い人気を誇ります。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:初心者・華やかなジンが好きな方・ギフト向け
・飲み方:ジントニック・ジンソーダ・カクテル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | カナダ |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、グレープフルーツ、ローズ、ジンジャー等 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第22位 ボルス ジュネヴァ
🍸 ジンの原点ともいえる伝統的な蒸留酒
ボルス ジュネヴァは、オランダで造られる伝統的なジュネヴァ(ジェネバー)です。ジュネヴァは現在のジンのルーツともいわれる蒸留酒で、一般的なドライジンに比べて穀物由来のコクとまろやかな味わいが特徴です。
ジュニパーベリーの爽やかな香りはありながらも、モルト由来の甘みや厚みを感じられるため、ウイスキーに近い印象を受けることもあります。ドライでシャープなロンドンドライジンとは異なり、ゆっくり味わうタイプのジンとして人気があります。
ロックやストレートで楽しむと、ジュネヴァならではの奥深い風味を堪能できます。ジン好きの方はもちろん、ウイスキー好きの方にもおすすめしたい1本です。
・タイプ:ジュネヴァ(ジェネバー)
・おすすめ:ウイスキー好き・歴史ある蒸留酒を楽しみたい方・中上級者
・飲み方:ロック・ストレート・ジントニック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | オランダ |
| 種類 | ジュネヴァ |
| 原料 | ジュニパーベリー、アンジェリカ、ジンジャー、コリアンダー |
| 甘辛度 | やや甘口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第23位 バスタブジン
🍸 スパイス香る個性派クラフトジン
バスタブジンは、イギリスで造られる人気のクラフトジンです。蒸留後にボタニカルを漬け込む「コールドコンパウンド製法」を採用しており、一般的なジンよりもボタニカルの香りをダイレクトに感じられるのが特徴です。
ジュニパーベリーを中心に、シナモンやクローブ、カルダモンなどのスパイスが豊かに香り、複雑で奥行きのある味わいを楽しめます。まるでスパイスティーを思わせるような個性的な風味があり、クラフトジン好きから高い評価を受けています。
ジントニックにするとスパイスの香りが引き立ち、通常のドライジンとはひと味違った一杯を楽しめます。個性的なジンや香り豊かなクラフトジンを探している方におすすめです。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:スパイス好き・クラフトジン好き・個性派を探している方
・飲み方:ジントニック・ロック・ネグローニ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、シナモン、クローブ、カルダモン |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第24位 ブルドッグ ジン
🍸 フルーティーで飲みやすいモダンクラフトジン
ブルドッグ ジンは、イギリスで造られるモダンスタイルのドライジンです。伝統的なロンドンドライジンに比べてジュニパーベリーの主張が穏やかで、フルーティーかつスムーズな飲み口が特徴です。
ドラゴンアイやラベンダー、ホワイトポピーなど12種類のボタニカルを使用しており、華やかで洗練された香りを楽しめます。ジン特有のクセが比較的少ないため、「ジンは苦手かも」と感じている方でも飲みやすい銘柄として人気があります。
ジントニックにすると爽やかな柑橘の香りとほのかな甘みが広がり、初心者でも親しみやすい味わいになります。初めてクラフトジンを試す方や、飲みやすいジンを探している方におすすめです。
・タイプ:ドライジン
・おすすめ:初心者・フルーティーなジンが好きな方・クラフトジン入門
・飲み方:ジントニック・ジンソーダ・ジンリッキー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イギリス |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカ、レモン等12種類 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第25位 ドライバーグ レッドベリー ジン
🍸 ベリーの香りが広がるフルーティージン
ドライバーグ レッドベリー ジンは、ラズベリーやザクロを思わせる華やかな果実香が特徴のフルーティーなクラフトジンです。ジュニパーベリーの爽やかさをベースに、赤い果実の甘酸っぱい香りが重なり、ジン初心者でも親しみやすい味わいに仕上がっています。
一般的なドライジンに比べてフルーティーな印象が強く、香りを楽しみながら気軽に飲めるのが魅力です。甘すぎず爽やかな後味のため、ジン本来の個性もしっかり感じられます。
ジントニックやジンソーダにするとベリーの香りがさらに引き立ち、見た目も華やかな一杯になります。フルーティーなお酒が好きな方や、クラフトジン入門としてもおすすめの1本です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:初心者・フルーティーなお酒が好きな方・女性にも人気
・飲み方:ジントニック・ジンソーダ・カクテル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | ドイツ |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、ラズベリー、ザクロ等 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第26位 ノルデス・アトランティック・ガリシアン
🍸 フローラルな香りが際立つスペインのクラフトジン
ノルデス・アトランティック・ガリシアンは、スペイン北西部ガリシア地方で造られるクラフトジンです。一般的なジンに使用される穀物スピリッツではなく、ガリシア産白ワインをベースにしているのが特徴で、非常に華やかでフローラルな香りを楽しめます。
ジュニパーベリーの主張は比較的穏やかで、白い花や柑橘、ハーブを思わせる上品なアロマが広がります。口当たりもなめらかで飲みやすく、ジン特有のクセが苦手な方にもおすすめです。
ジントニックにすると華やかな香りが一層引き立ち、まるで白ワインを思わせるようなエレガントな味わいを楽しめます。香りを重視する方や、個性的なクラフトジンを探している方にぴったりの1本です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:香り重視・フローラル系が好きな方・クラフトジン好き
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | スペイン |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、ケルプ、セージ、ローレル、ハイビスカスなど15種類 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第27位 クリスチャン ドルーアン ル ジン
🍸 リンゴの名門が造る個性派クラフトジン
クリスチャン ドルーアン ル ジンは、フランス・ノルマンディーの名門カルヴァドス生産者が手掛けるクラフトジンです。最大の特徴は、カルヴァドス造りにも使用される30種類以上のリンゴをベーススピリッツに使用していること。一般的なジンにはない、フルーティーで華やかな香りを楽しめます。
ジュニパーベリーの爽やかさに加え、リンゴや柑橘、バラ、ジンジャーなどのボタニカルが調和し、上品で奥行きのある味わいに仕上がっています。ジンとカルヴァドスの魅力を融合したような個性的な1本です。
ジントニックにするとリンゴ由来のフルーティーさが際立ち、ロックではより複雑な香りを堪能できます。通常のドライジンとは異なる個性を楽しみたい方におすすめです。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:フルーティーなジンが好きな方・カルヴァドス好き・個性派を探している方
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | フランス |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、ジンジャー、バニラ、レモン、カルダモン、シナモン、等8種類 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第28位 ボッテガ バクール ドライ ジン
🍸 イタリアの感性が光るエレガントなクラフトジン
ボッテガ バクール ドライ ジンは、イタリアの名門ワイナリー「ボッテガ」が手掛けるプレミアムクラフトジンです。アルプス山脈の清らかな湧水を使用し、ジュニパーベリーをはじめ、レモン、セージ、ミントなど厳選されたボタニカルによって造られています。
香りは非常にフレッシュで、柑橘の爽やかさとハーブの心地よいアロマが調和しています。一般的なロンドンドライジンよりも柔らかく上品な印象があり、イタリアらしい洗練された味わいを楽しめるのが特徴です。
ジントニックにするとレモンやハーブの香りが引き立ち、爽快感のある一杯になります。イタリア料理の食前酒としても楽しみやすく、魚介料理やイタリア料理との相性も良好です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:柑橘好き・イタリアン好き・上品なジンを楽しみたい方
・飲み方:ジントニック・ジンソーダ・ロック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イタリア |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリーをはじめ、レモン、セージ、ミント等 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第29位 LAST EN -縁-
🍸 日本の素材を活かした個性派クラフトジン
LAST EN -縁-は、規格外となった『獺祭』を蒸留したジャパニーズクラフトジンです。ドールの「もったいないゆず」、JALのドリップ後の「コーヒー粉」など、14種のもったいない素材を活かし、日本ならではの繊細で奥深い香りを表現しています。
ジュニパーベリーの爽やかさをベースに、和柑橘のフレッシュな香りとスパイスのニュアンスが重なり、食事と合わせやすいバランスの良い味わいが特徴です。海外のドライジンとは異なる、やさしく上品な香りを楽しむことができます。
ジンソーダにすると和柑橘の香りが心地よく広がり、食中酒としても楽しめます。ジャパニーズクラフトジンらしい繊細な味わいを求める方や、国産ジンを飲み比べてみたい方におすすめの1本です。
・タイプ:ジャパニーズクラフトジン
・おすすめ:和の香りを楽しみたい方・ジャパニーズジン好き・食事と合わせたい方
・飲み方:ジンソーダ・ジントニック・ロック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリーをはじめ14種のもったいない素材 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第30位 ジン・ヴォルカニック
🍸 火山の大地が生んだ個性派クラフトジン
ジン・ヴォルカニックは、火山地帯の豊かな自然環境から着想を得て造られたクラフトジンです。火山岩層を通った清らかな水と厳選されたボタニカルを使用し、力強さと繊細さを兼ね備えた味わいが特徴です。
ジュニパーベリーの爽やかな香りを軸に、ハーブや柑橘のニュアンスが広がり、飲み進めるほどに複雑な表情を見せてくれます。一般的なドライジンよりも奥行きがあり、クラフトジンらしい個性をしっかり楽しめる1本です。
ジントニックでは爽快感が際立ち、ロックではボタニカルの香りをより深く味わえます。個性的なクラフトジンを探している方や、世界の珍しいジンを飲み比べたい方におすすめです。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:個性派ジン好き・クラフトジン愛好家・中上級者
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | スペイン |
| 種類 | ドライ・ジン |
| 原料 | ジュニパーベリー、コリアンダー、オレンジ・ホップ、レモン・ピール、オレンジ・ドライピール、ジンジャー、シナモン、ベネチアン・リリー、セイヨウトウキや等 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第31位 ジーヴァイン ジン ノエゾン
🍸 コニャックの技術が生んだ上質なフレンチジン
ジーヴァイン ジン ノエゾンは、フランス・コニャック地方で造られるプレミアムジンです。一般的な穀物由来のスピリッツではなく、白ぶどうを原料としたスピリッツをベースに使用しているのが大きな特徴で、非常になめらかで上品な口当たりを楽しめます。
ジュニパーベリーの爽やかさに加え、ぶどう由来のやわらかな甘みとフローラルな香りが調和しており、繊細でエレガントな味わいに仕上がっています。ジンでありながら、どこかコニャックを思わせる気品を感じられるのも魅力です。
ジントニックでは華やかな香りが際立ち、ロックやストレートではぶどう由来のまろやかさをじっくり堪能できます。一般的なドライジンとは異なる上質なジンを探している方におすすめの1本です。
・タイプ:プレミアムクラフトジン
・おすすめ:フルーティーなジンが好きな方・コニャック好き・上級者
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | フランス |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | 9種のボタニカルとユニ・ブランの花、緑の小さな実 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第32位 クローバー ジン
🍸 女性蒸留家が手掛けるベルギー発クラフトジン
クローバー ジンは、ベルギーの三姉妹によって設立された蒸留所が手掛けるクラフトジンです。繊細で上品な香りとバランスの良い味わいが特徴で、近年ヨーロッパを中心に注目を集めています。
ジュニパーベリーの爽やかさをベースに、柑橘や花を思わせるフローラルな香りが広がり、非常になめらかな口当たりを楽しめます。華やかさがありながらも主張しすぎず、飲み疲れしないエレガントな仕上がりです。
ジントニックでは爽快感と香りのバランスが際立ち、ロックでは繊細なボタニカルのニュアンスをじっくり味わえます。クラフトジン初心者から上級者まで幅広く楽しめる1本です。
・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:フローラルな香りが好きな方・初心者・クラフトジン好き
・飲み方:ジントニック・ロック・ジンソーダ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | ベルギー |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | コリアンダーシード、カルダモン、クローバー(シロツメクサ)、ラベンダー、ジュニパーベリー、ブラックペッパー、洋梨、エルダーフラワー、カモミール |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや淡麗 |
第33位 クラフトジン EBISU GIN エビスジン
🍸 よもぎが主役の京都発ジャパニーズクラフトジン
クラフトジン EBISU GIN(エビスジン)は、京都のSiCX京都蒸溜所が手掛けるジャパニーズクラフトジンです。最大の特徴は、山形県産の無農薬ヨモギをメインボタニカルに使用していること。柑橘の爽やかな香りとヨモギの心地よいハーブ感が調和し、他にはない個性的な味わいを楽しめます。
ジュニパーベリーに加え、レモンピール、オレンジピール、カルダモン、花椒、白檀などを使用。繊細さと力強さを兼ね備えた香りが特徴で、少量でもしっかり存在感を感じられるよう設計されています。
ジンソーダやジントニックでは柑橘とハーブの香りが際立ち、和食や寿司との相性も良好です。ジャパニーズクラフトジンらしい繊細さと、個性派クラフトジンの魅力を両立した1本といえるでしょう。
・タイプ:ジャパニーズクラフトジン
・おすすめ:和素材のジンが好きな方・クラフトジン好き・個性的な香りを楽しみたい方
・飲み方:ジンソーダ・ジントニック・ロック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | 日本 |
| 種類 | クラフト・ジン |
| 原料 | 桜花、桜葉、煎茶よもぎ、オレンジ、レモン |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第34位 ノールド ジェネヴァ15年
🍸 オランダ伝統の深いコクを楽しめるジュネヴァ
ノールド ジュネヴァは、オランダの伝統的な蒸留酒「ジュネヴァ(ジェネバー)」を代表する銘柄のひとつです。ジンのルーツともいわれるスタイルで、一般的なドライジンよりもモルト由来のコクや甘みが感じられるのが特徴です。
ジュニパーベリーの爽やかな香りに加え、穀物の旨みやほのかな甘みが重なり、どこかウイスキーを思わせるような厚みのある味わいを楽しめます。ドライでシャープなロンドンドライジンとは異なり、ゆっくり味わうためのジンとして高く評価されています。
ロックやストレートで飲むとジュネヴァならではの個性を存分に堪能でき、ウイスキー好きの方にも親しみやすい1本です。ジンの歴史やルーツに興味がある方にもおすすめです。
・タイプ:ジュネヴァ(ジェネバー)
・おすすめ:ウイスキー好き・ジン上級者・伝統的な蒸留酒を楽しみたい方
・飲み方:ロック・ストレート・ジントニック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | オランダ |
| 種類 | ジュネヴァ |
| 原料 | ジュニパーベリー他 |
| 甘辛度 | やや甘口 |
| 香り | やや華やか |
| 味わい | やや芳醇 |
第35位 シュリヒテ シュタインヘーガー
🍸 ドイツ伝統のジュニパースピリッツ
シュリヒテ シュタインヘーガーは、ドイツ北西部で造られる伝統的な蒸留酒「シュタインヘーガー」を代表する銘柄です。シュタインヘーガーはジンの近縁に位置する蒸留酒で、ジュニパーベリーの香りを主体としながらも、より素朴で穏やかな味わいを楽しめるのが特徴です。
一般的なロンドンドライジンのような華やかなボタニカルの香りは控えめで、ジュニパーの爽やかさと穀物由来のやさしい旨みが感じられます。クセが少なく飲みやすいため、ジン初心者にも親しみやすい味わいです。
ストレートやロックはもちろん、ジントニックにするとシンプルで飽きのこない一杯になります。ドイツならではの伝統的な蒸留酒を体験したい方や、クラシックなジンスタイルが好きな方におすすめです。
・タイプ:シュタインヘーガー
・おすすめ:初心者・クラシックなジンが好きな方・ドイツの蒸留酒に興味がある方
・飲み方:ジントニック・ロック・ストレート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | ドイツ |
| 種類 | シュタインヘーガー |
| 原料 | ジュニパーベリー等 |
| 甘辛度 | やや辛口 |
| 香り | やや穏やか |
| 味わい | やや淡麗 |
ジンの基礎知識
ここでは、ジンについて基本的な知識を簡単に紹介します。詳しく知りたい方は、各記事も参考にしてください。
世界の有名なジン
ジンはイギリスを中心に世界中で造られており、国ごとに特徴があります。
近年はクラフトジンも増え、個性豊かな味わいが楽しめます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
👉 ジンの種類
有名なジンカクテル

ジンはカクテルベースとしても非常に優秀です。
・ジントニック
・マティーニ
・ジンフィズ
など、さまざまな飲み方があります。
カクテルはこちらからご覧ください。
👉 ジンカクテル記事
ボタニカルとは?

ジンの香りを決めるのがボタニカル(植物)です。
ジュニパーベリーを中心に、柑橘やハーブなどが使われています。
詳しくはこちらからご覧ください。
👉 ボタニカル
国別ジンの特徴
ジンは国ごとに特徴があります。
・イギリス → ドライで王道
・オランダ → コクがあり甘み
・ドイツ → 個性派・クラフト系
詳しくはこちらからご覧ください。
👉 イギリスジン
👉 オランダジン
👉 ドイツジン
クラフトジンとは?

小規模蒸留所で造られる個性的なジンのことを指します。
ボタニカルの使い方や製法にこだわった、香り豊かなジンが多いのが特徴です。
自分に合った楽しみ方
ジンはさまざまな飲み方で楽しめます。
・ジントニック(定番)
・ロック(香り重視)
・カクテル(アレンジ)
飲み方はこちらからご覧ください。
👉 ジンの飲み方
ジンQ&A
Q. 初心者におすすめの美味しいジンはどれですか?
初心者の方には「ボンベイ・サファイア」や「タンカレー」が美味しく飲めておすすめです。
クセが少なくバランスが良いため、ジントニックやジンソーダでも飲みやすく、ジン本来の魅力を楽しめます。
まずは定番銘柄から試して、自分の好みを見つけると失敗しにくいでしょう。
Q. ジントニックにおすすめの美味しいジンは?
ジントニックなら「タンカレー」「ボンベイ・サファイア」「ビーフィーター」が定番です。
ジュニパーベリーの香りとトニックウォーターの苦み・甘みがバランスよく調和し、爽やかな味わいを美味しく楽しめます。
バーでもよく使われる人気銘柄です。
Q. クラフトジンとは何ですか?
クラフトジンとは、小規模な蒸留所がこだわりのボタニカルを使って造る個性的なジンのことです。
地域特産の柑橘類やハーブ、スパイスなどを使用することが多く、蒸留所ごとに異なる香りや味わいを楽しめます。
近年は日本でも多くのジャパニーズクラフトジンが誕生しています。
Q. ジンはどんな飲み方がおすすめですか?
初心者にはジントニックやジンソーダがおすすめです。
ジンの香りを楽しみたい方はロックやストレートでも美味しく飲めます。
クラフトジンはボタニカルの個性が豊かなため、まずはソーダ割りで試してみると違いが分かりやすいでしょう。
Q. ジャパニーズクラフトジンの特徴は何ですか?
ジャパニーズクラフトジンは、柚子・山椒・桜・緑茶など日本独自のボタニカルを使用しているのが特徴です。
海外のドライジンに比べて繊細で香り高く、食事と合わせやすい銘柄が多くあります。
代表的な銘柄には「六(ROKU)」「季の美」「香の森」などがあります。
まとめ
ジンは、ジュニパーベリーを中心としたボタニカルの香りを楽しむ蒸留酒です。
王道のロンドンドライジンから、香り豊かなクラフトジン、近年人気のジャパニーズクラフトジンまで幅広い種類があり、それぞれ異なる魅力を持っています。
初心者の方はボンベイ・サファイアやタンカレーなどの定番銘柄から、香りを楽しみたい方はモンキー47やヘンドリックス、ジャパニーズクラフトジンなら六(ROKU)や季の美から試してみるのがおすすめです。
まずは気になる1本を選び、ジントニックやジンソーダで楽しみながら、自分好みの香りや味わいを見つけてみてください。
ぜひ、バーや飲食店、ご自宅での乾杯を通じて、奥深いジンの世界を楽しんでいただければ幸いです。
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