ジンおすすめランキング37選|人気ジンと選び方

ジンのおすすめ厳選

👉 すぐにおすすめを見たい方はこちら

ジンは香りや味わいの違いが大きく、どれを選べばいいか迷うお酒のひとつです。

・初心者におすすめのジンは?
・ジントニックに合う銘柄は?
・香りを楽しめるジンはどれ?

この記事では、お酒の専門店の視点から
おすすめのジンをランキング形式で紹介します。

初心者から中級者まで選びやすいように厳選していますので、ぜひ参考にしてください。

ジンの基礎から知りたい方はこちら

👉 ジンとは
👉 ジンの種類
👉 ジンの飲み方

【比較】ジンおすすめ一覧

銘柄タイプ特徴こんな人におすすめ価格
ボンベイサファイアドライジンバランス良く万能初めての1本2,177円
タンカレードライジンキレがあり王道ジントニック好き1,854円
モンキー47クラフトジン香りが非常に豊か香りを楽しみたい1,598円
ビーフィータードライジンコスパ良い家飲み・コスパ重視5,741円
フェルディナンズクラフトジンワイン由来で個性的変わり種・上級者5,999円

迷ったらこの3本

ジン選びに迷った方は、まずはこの3本から選べば間違いありません。


🍸 初めての1本なら

ボンベイ・サファイア

バランスが良くクセが少ないため、初心者でも飲みやすい万能ジンです。
ジントニックやジンソーダで美味しく楽しめます。

👉 初めてジンを飲む方におすすめ


🍸 王道のジントニックなら

タンカレー

ジュニパーの香りがしっかり効いた王道ジン。
キレのある味わいで、ジントニックにすると爽快感が際立ちます。

👉 定番のジンを楽しみたい方に


🍸 香りを楽しむなら

モンキー47

47種類のボタニカルを使用した香り豊かなクラフトジン。
複雑で奥行きのある味わいが特徴です。

👉 香りや個性を楽しみたい方に

ジンの選び方

世界の有名なジン

ジンを選ぶときは、次の3つを意識すると選びやすくなります。

味わいで選ぶ

・すっきり → ドライジン
・華やか → クラフトジン

飲み方で選ぶ

・ジントニック → ボンベイ、タンカレー
・ストレート → クラフトジン

初心者はこれ

・ボンベイサファイア
・タンカレー

クセが少なく、まず最初の1本におすすめです。

詳しくはこちらからご覧ください。
👉 ジンの種類

ジンおすすめランキング37選

ここからは、実際におすすめのジンをランキング形式で紹介します。

今回のランキングは、味わい・香り・人気・入手しやすさなどを総合的に評価して厳選しています。

「まず1本選びたい」という方は上位3つから選べば間違いありません。

初心者向けから香りを楽しむクラフトジンまで幅広く紹介していますので、自分に合った1本を見つけてみてください。

🥇 第1位 ボンベイ・サファイア

🍸 初めての1本におすすめ

バランスの良い味わいと華やかな香りで、世界中で愛されている定番ジン。クセが少なく、ジン初心者でも飲みやすいのが特徴です。

ジントニックにすると爽やかさと香りのバランスが際立ち、食事にも合わせやすい万能タイプ。まず1本選ぶなら間違いないジンです。

👉 実際に飲むと、クセがなくスッと入るのに香りはしっかり感じられる“ちょうどいいジン”。最初の1本として失敗しにくい安心感があります。

👉 迷ったらこれを選べばOK

項目内容
生産国イギリス
種類ドライ・ジン
原料ジュニパーベリー等
甘辛度やや辛口
香りやや華やか
味わいやや淡麗
BOMBAY SAPPHIRE(ボンベイ・サファイア)
¥2,177 (2023/05/16 16:16時点 | Amazon調べ)

🥈 第2位 タンカレー ロンドンドライジン

🍸 王道のジントニックならこれ

ジュニパーベリーの香りがしっかり効いた、クラシックなロンドンドライジン。キレのあるドライな味わいが特徴で、ジントニックにすると抜群の爽快感を楽しめます。

「THE ジン」ともいえる王道スタイルで、バーでも定番として使われる信頼の1本。しっかりした味わいが好きな方におすすめです。

👉 飲んだ瞬間に“ジンらしさ”をしっかり感じる1本。ジントニックにすると一気にバーの味に近づく感覚があります。

👉 定番のジンを楽しみたい方に

項目内容
生産国イギリス
種類ドライ・ジン
原料ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカルート、リコリス
甘辛度辛口
香りやや華やか
味わいやや淡麗

🥉 第3位 モンキー47 ドライジン

🍸 香りを楽しむならこれ

47種類のボタニカルを使用した、ドイツ生まれのクラフトジン。柑橘・ハーブ・スパイスが複雑に重なり、ひと口ごとに違った表情を見せる奥深い味わいが特徴です。

香りの豊かさはジンの中でもトップクラスで、ロックやジントニックでじっくり楽しむのがおすすめ。ジンの魅力を一段深く味わいたい方にぴったりです。

👉 一口飲むだけで香りの広がりに驚くレベル。普通のジンとは別物で、“香りを楽しむお酒”という印象が強い1本です。

👉 香りや個性を楽しみたい方に

項目内容
生産国ドイツ
種類ドライ・ジン
原料ジュニパーベリー等47種類のボタニカル
甘辛度やや甘口
香りやや芳醇
味わいやや華やか

第4位 サントリー ビーフィーター ジン47度(ドライ・ジン)

🍸 コスパ重視ならこれ

ロンドンドライジンらしいキレのある味わいと、クセの少ない飲みやすさが魅力。価格も手頃で、家飲み用として非常に人気の高い定番ジンです。

ジントニックにすると爽やかでバランスの良い一杯になり、食事とも合わせやすい万能タイプ。

・タイプ:ドライジン
・おすすめ:コスパ重視・初心者
・飲み方:ジントニック

項目内容
生産国イギリス
種類ドライ・ジン
原料ジュニパーベリー、レモンピール、セビルオレンジピール、アーモンド、オリスルート、コリアンダーシード、アンジェリカルート、リコリス
甘辛度辛口
香りやや華やか
味わいやや淡麗
BEEFEATER(ビーフィーター)
¥1,598 (2023/05/16 15:36時点 | Amazon調べ)

第5位 フェルディナンズ オードヴィースタイルジン ジャパン

蒸留後に白ワイン(リースリング)を加える独自製法が特徴のクラフトジン。フルーティーで華やかな香りとやさしい甘みがあり、一般的なジンとは一線を画す味わいです。

ストレートやロックでじっくり楽しむのがおすすめ。

・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:上級者・個性派
・飲み方:ストレート・ロック

項目内容
生産国ドイツ
種類クラフトジン
原料ジュニパーベリー等、15種のハーブ類
甘辛度辛口
香り華やか
味わいやや芳醇

第6位 ゴードン ロンドン ドライジン 37.5度

🍸 初心者でも飲みやすい定番

ジュニパーと柑橘のバランスが良く、クセが少ないため非常に飲みやすい1本。世界中で親しまれている定番ジンで、価格も手頃なのが魅力です。

ジントニックにすると爽やかで軽快な飲み口に仕上がります。

・タイプ:ドライジン
・おすすめ:初心者・家飲み
・飲み方:ジントニック

項目内容
生産国イギリス
種類ドライ・ジン
原料ジュニパーベリー等
甘辛度辛口
香り華やか
味わいやや淡麗

第7位 プリマス・ジン 41.2°

🍸 まろやかでバランス重視

ロンドンドライジンよりもやや柔らかく、まろやかな口当たりが特徴。ジュニパーの主張が強すぎず、飲みやすいバランス型のジンです。

マティーニなどのクラシックカクテルにもよく合います。

・タイプ:ドライジン
・おすすめ:バランス重視
・飲み方:マティーニ・ロック

項目内容
生産国イギリス
種類プリマス・ ジン
原料ジュニパーベリー、コリアンダー等
甘辛度やや辛口
香りやや華やか
味わいやや芳醇
PLYMOUTH GIN (プリマス・ジン)
¥2,330 (2026/03/21 13:35時点 | Amazon調べ)

第8位 ヘンドリックス ジン

🍸 個性的な香りを楽しむ

キュウリとバラのボタニカルを使用した独特な香りが特徴のクラフトジン。華やかでフローラルな香りが広がり、他のジンにはない個性を楽しめます。

ジントニックにキュウリを添える飲み方も人気です。

・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:香り重視・個性派
・飲み方:ジントニック

項目内容
生産国イギリス
種類クラフトジン
原料ジュニパーベリー等、キュウリと薔薇
甘辛度やや辛口
香りやや華やか
味わいやや芳醇

第9位 ボビーズ ジェネバ

🍸 スパイス香るクラフトジン

インドネシアのスパイスを使用したユニークなクラフトジン。レモングラスやクローブなどの香りが特徴で、エキゾチックな風味が楽しめます。

香りに奥行きがあり、ジン好きにおすすめの1本です。

・タイプ:クラフトジン
・おすすめ:香り重視・中級者
・飲み方:ジントニック

項目内容
生産国オランダ
種類ジュネヴァジン
原料ジュニパーベリー、レモングラス、ジンジャー、カルダモン、キュベブペッパー
甘辛度辛口
香り華やか
味わいやや芳醇

第10位 ジークフリート ドライジン

🍸 華やかで上品な香り

18種類のボタニカルを使用し、花や柑橘の香りが豊かなプレミアムジン。ナチュラルな原料にこだわり、丁寧に造られているのが特徴です。

ジンフィズやマティーニなど、香りを活かした飲み方がおすすめです。

・タイプ:ドライジン
・おすすめ:香り重視・上級者
・飲み方:ジンフィズ・マティーニ

項目内容
生産国ドイツ
種類ドライ・ジン
原料18種類のボタニカル
甘辛度やや辛口
香りやや華やか
味わいやや淡麗

その他おすすめジン(11〜37位)

ここではランキング上位以外のおすすめジンを、特徴ごとにまとめて紹介します。
気になる銘柄があれば、上位ランキングとあわせてチェックしてみてください。


コスパ重視で選びたいジン

・サントリー ドライジン:国産の定番でコスパ抜群
・ニッカ カフェジン:やさしい味わいで飲みやすい
・シーグラム ジン:クセが少なくカクテル向き


香りを楽しむクラフトジン

・季の美 京都ドライジン:和のボタニカルで上品な香り
・六(ROKU)ジン:桜や柚子の香りが特徴
・ザ・ボタニスト:22種類のボタニカルで複雑な香り
・ジン・マーレ:ハーブやオリーブの地中海系の香り
・シップスミス :イギリスのクラフト・ジンのパイオニア
・ボマルフィ ジン コン・リモーネ:イタリアのアマルフィ海岸にインスパイアされたジン


フルーティー・華やか系

・タンカレー No.10:柑橘の香りが豊かで爽やか
・ブルドッグ ジン:軽やかで飲みやすい
・エンプレス1908:色が変わるユニークなジン
・ドライバーグ レッドベリー ジン:ラズベリーとザクロの香り
・ノルデス・アトランティック・ガリシアン:フローラルの香りが非常に強く個性的
・クリスチャン ドルーアン ル ジン:カルヴァドス造りに使用する30種類のリンゴがベース
・ボッテガ バクール ドライ ジン:イタリアを代表する蒸留酒


個性派・変わり種ジン

・ブラックトマト ジン:トマトの旨味が感じられる個性派
・バスタブジン:スパイス感が強く個性的
・ヘンドリックス オービウム:苦味のある大人向けの味わい
・ジン・ヴォルカニック:火山石と地場の清らかな水を使い3回蒸留
・ジーヴァイン ジン ノエゾン:フランス・コニャック産・白葡萄原料のプレミアムジン
・クローバー ジン:ベルギーの三姉妹が造る、繊細で柔らかい、女性的なジン


カクテル向きの万能ジン

・ボルス ジュネヴァ:まろやかでカクテルにも使いやすい
・プリマス ネイビーストレングス:アルコール度数高めで力強い
・ノールド ジュネヴァ:コクがありロックにも最適
・シュリヒテ シュタインヘーガー:甘すぎず辛すぎない絶妙な味わいが魅力
・ジンベリーズ :ドライな切れ味が特長


より詳しく知りたい方は
👉 ジンの種類
👉 ジンの飲み方

ジンの基礎知識

ここでは、ジンについて基本的な知識を簡単に紹介します。詳しく知りたい方は、各記事も参考にしてください。


世界の有名なジン

ジンはイギリスを中心に世界中で造られており、国ごとに特徴があります。
近年はクラフトジンも増え、個性豊かな味わいが楽しめます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
👉 ジンの種類


有名なジンカクテル

ジンはカクテルベースとしても非常に優秀です。

・ジントニック
・マティーニ
・ジンフィズ

など、さまざまな飲み方があります。

カクテルはこちらからご覧ください。
👉 ジンカクテル記事


ボタニカルとは?

ボタニカル

ジンの香りを決めるのがボタニカル(植物)です。
ジュニパーベリーを中心に、柑橘やハーブなどが使われています。

詳しくはこちらからご覧ください。
👉 ボタニカル


国別ジンの特徴

ジンは国ごとに特徴があります。

・イギリス → ドライで王道
・オランダ → コクがあり甘み
・ドイツ → 個性派・クラフト系

詳しくはこちらからご覧ください。
👉 イギリスジン
👉 オランダジン
👉 ドイツジン


クラフトジンとは?

クラフトジン

小規模蒸留所で造られる個性的なジンのことを指します。
ボタニカルの使い方や製法にこだわった、香り豊かなジンが多いのが特徴です。


自分に合った楽しみ方

ジンはさまざまな飲み方で楽しめます。

・ジントニック(定番)
・ロック(香り重視)
・カクテル(アレンジ)

飲み方はこちらからご覧ください。
👉 ジンの飲み方


まとめ

ジンは香りや味わいのバリエーションが豊富で、初心者から上級者まで楽しめるお酒です。

まずはランキング上位のジンから試して、自分の好みに合った1本を見つけてみてください。



ぜひ、飲食店やバーや家飲みでジンの乾杯シーンが増えることをご期待します。

関連記事

ジンをさらに詳しく知りたい方はこちら
・ジンとは
・ジンの飲み方
・ジンおすすめランキング
・ジンの種類

ジンをまとめて知りたい方はこちら
👉 ジンの基礎・種類・飲み方・おすすめを一覧で見る

他の洋酒も知りたい方はこちら
👉 ウォッカ
👉 ラム
👉 テキーラ

洋酒全体の基礎はこちら
👉 洋酒ガイド