家で楽しむジン|初心者でも簡単にできるおすすめの飲み方と楽しみ方

ジンはバーで楽しむお酒というイメージがありますが、実は自宅でも手軽に楽しめる蒸留酒です。トニックウォーターや炭酸水があれば、特別な道具がなくても本格的なカクテルを作ることができます。
最近ではクラフトジンの人気も高まり、自宅で自分好みのジンを楽しむ「家飲み」スタイルも注目されています。
しかし、
・家でジンをどう楽しめばいいのか
・初心者でも簡単に作れる飲み方はあるのか
・どんなジンや割り材を選べばいいのか
と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、自宅でジンを楽しむための基本からおすすめの飲み方、必要なアイテムまでわかりやすく紹介します。
ジンの基礎について知りたい方は
👉 ジンとは
の記事も参考にしてください。
家でジンを楽しむ魅力
自宅でジンを楽しむ最大の魅力は、気軽に自分好みの味わいを作れることです。バーに行かなくても、自分の好きな濃さや香りでカクテルを楽しむことができます。
また、ジンはボタニカルによって香りが大きく変わるため、さまざまな銘柄を試すことで味の違いを楽しむこともできます。季節や気分に合わせて飲み方を変えることができるのも魅力のひとつです。
家飲みに必要なもの
「ゆる飲み」は、できるだけ簡単にお家で楽しく飲むことをモットーとしているので、できるだけ自宅にあるものを利用していきます。だから簡単!
・ジン
・グラス
・氷
・トニックウォーターまたは炭酸水
・レモンやライム
これだけで基本的なカクテルを作ることができます。
トニックウォーターの選び方については
👉 トニックウォーターおすすめ
の記事も参考にしてください。
さらにワンステップこだわりたいという方にもオプションで選択肢をご用意しときますね。そこから中級者へのステップアップを楽しんでもらえればと考えています。
グラス

できれば透明で大き目のグラス、なければ小さなグラスでもOK。できるだけ飲み口が広い方が飲みやすくておすすめです。大き目のグラスを用意するのは氷を入れるためです。
陶器のような見えないグラスは量が分かりにくいので、最初は透明なグラスから試してみるといいんではないでしょうか。
氷
冷凍庫の氷でOK、コンビニでロックアイスを購入してもいい。
オプションであったらいいもの

マドラーとコースター、なければスプーンでもいい。最悪はなくてもいいです。ステア(混ぜる)の目的は下にあるお酒を拡散しアルコール度数を均一化するためです。なので、ステアをしないで飲んでいくと最後の方が少しアルコールを強く感じるので、お酒に弱い人はステアすることをおすすめします。
一方で飲みながらアルコールと炭酸が混ざっていくのを楽しむ人は、ステアせずにまったりと飲んでいきましょう。実は私はステアしない派です。
あと、コースターをおすすめする理由は氷を入れたグラスの表面から結露した水がジワーとおりてくるので、その症状を抑えるためです。テーブルが濡れるのが嫌な方にはコースターがあると気持ちよく飲めますね。
家で簡単にできるジンの飲み方
ジントニック

最も定番の飲み方で、初心者にもおすすめです。ジンにトニックウォーターを加えるだけで、爽やかな香りと軽やかな甘みを楽しめます。
ジンソーダ

炭酸水で割るシンプルな飲み方で、すっきりとした味わいが特徴です。食事にも合わせやすく、日常的に楽しめます。意外に食中に合います。私はこのスタイルが多いです。コンビニの帰りに用意できます。
ジンをジュース等で割る

炭酸以外での飲み方としては、普段冷蔵庫にあるものを割り材としてジンを飲んでみることです。例えば、ウーロン茶、緑茶、オレンジジュース、ジンジャエール、サイダー、コーラ、トマトジュース、牛乳などです。
特にトニックウォーターや炭酸水の種類を変えるだけでも、味の印象が大きく変わります。
あとは、冷蔵庫の中にレモンやライムがあればそれを最後にいれておしゃれに飲んでもいいと思います。果物のスライスやカットを入れることで香りもグンと良くなります。
家飲みをさらに楽しむコツ
家でジンを楽しむ際は、ちょっとした工夫で味わいが大きく変わります。
・柑橘を変える(レモン、ライム、オレンジ)
・ハーブを加える(ミント、ローズマリー)
・氷をしっかり使う
・道具を揃える
よく初心者の方にとっては、お酒をグラスに入れる時に基本の量がわからない疑問をお持ちの方がいます。なので定量的なお話をさせてもらうと通常は30mlを基準にしましょう。バーとかでは「シングル」と表現されます。お酒の強い人は「ダブル」といい60mlと覚えるといいでしょう。
でも、化学の実験みたいにいちいち計量するのは・・・
と、考える人もいると思います。
そこで、便利なグッズがあります。定量的に飲みたいという人は、カクテル用のメジャーカップでジガーカップというものがあります。100均でも売っているので購入してみるのもいいですね。グラスに入れる基本の量が理解できるのでおすすめです。30mlと60mlに計量できます。
料理用の計量カップでもかまいませんが細かい容量の目盛りがない場合は、だいたいの目分量でも構いません。スプーンなら大さじ1杯が15mlと言われているので参考にしてくださいね。

もちろん、計量カップのない方は目分量でも構いませんよ。あくまでご自身の適量をつかんでもらえればいいので・・・
下記の作り方で、グラスに入れた時の量の感覚をご自身で試してもらえるといいです。
「これじゃ、少し弱かった」
「結構強いな…、もう少し炭酸を入れよう」
といった経験から自分の適量がわかってくると思います。
家飲みにおすすめのジン
ジンは世界中で売れているお酒の中のひとつになります。家で楽しむジンは、クセが少なくバランスの良い銘柄がおすすめです。
これらはジントニックやジンソーダに非常に合い、初心者でも扱いやすいジンです。
・タンカレー
・ボンベイサファイア
・ゴードン
・ギルビー
・翠ジン
これらはジントニックやジンソーダに非常に合い、初心者でも扱いやすいジンです。
👉 ジンおすすめランキング
も参考にしてください。
まとめ
ジンは自宅でも簡単に楽しめるお酒で、トニックウォーターや炭酸水があれば手軽にカクテルを作ることができます。
まずはジントニックやジンソーダから試してみると、ジンの魅力を感じやすいでしょう。慣れてきたら柑橘やハーブを加えて、自分好みの味わいを見つけるのもおすすめです。
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