テキーラカクテルおすすめ10選|初心者でも飲みやすい人気レシピを解説

カクテルまとめ

テキーラはカクテルにすることで一気に飲みやすくなります。初心者には「テキーラサンライズ」「マルガリータ」「パローマ」の3つがおすすめです。


テキーラは「強いお酒」「ショットで飲むもの」というイメージを持たれがちですが、実はカクテルにすることで驚くほど飲みやすくなります。

柑橘系や炭酸と合わせることで、爽やかでフルーティな味わいになり、初心者でも楽しめるお酒に変わります。

この記事では、テキーラを使ったおすすめカクテルをランキング形式で紹介します。


テキーラカクテルの魅力

まずはカクテルにするメリットを押さえておきましょう。

  • 飲みやすくなる
  • 香りが引き立つ
  • バリエーションが豊富

👉 テキーラ初心者はカクテルから入るのが正解です


テキーラカクテルおすすめランキングTOP10


🥇 第1位 テキーラサンライズ

サンライズ

初心者に最もおすすめの定番カクテル。

オレンジジュースの甘みとグレナデンのコクがテキーラの刺激をやわらげ、非常に飲みやすい1杯です。

テキーラベースで柑橘系のオレンジジュースとグレナデンシロップの甘味がマッチした飲みやすいカクテルです。「サンライズ」は英語で「日の出」を意味し、オレンジジュースが朝焼けの空、グレナデンシロップが太陽を表現しています。

カクテル言葉は「熱烈な恋」太陽のような色合いから情熱的な夏の恋を思い浮かばせるからでしょうか。ここぞという場面で気になっている意中と頼みたい一杯です。

👉 初めてならまずこれ

項目内容
作り方1.グラスに氷を入れる
2.テキーラ45ml、オレンジジュースを90ml注ぎ混ぜる
3.グレナデンシロップを10mlゆっくり加える
説明バースプーンを静かに沈め、軽く持ち上げるとグラデーションがかかり綺麗な見た目に仕上がります。

🥈 第2位 マルガリータ

マルガリータ

テキーラカクテルの王道。

ライムの酸味と塩のアクセントが絶妙で、さっぱりしながらも奥深い味わいが楽しめます。

テキーラの濃厚な味わいに柑橘系の爽やかさとリキュールの甘さがよく合い、世界中で人気のあるカクテルです。ふちに付けた塩と一緒に飲むことで柑橘系の酸味にキリッとした塩の味わいが絶妙に感じられます。

 1949年ロサンゼルスのバーテンダー、ジャン・デュレッサーがカクテルコンテストに出品し入賞したことから世界に広まります。実はこのカクテルの誕生は、恋人を失い彼女を偲んで造られたという切ない悲話があるようです。

👉 バーで頼むならこれ

項目内容
作り方1.皿に平にならした塩に湿らせたカクテルグラスの縁を押し付けてスノースタイルにする
2.テキーラ30ml、ホワイトキュラソー15ml、ライムジュース15mlを氷と共にシェイクする
3.グラスに注ぎライムを添える
説明ホワイトキュラソーの代わりにブルーキュラソーを使うと海のような鮮やかな色合いになります。

🥉 第3位 パローマ

世界的に人気が高まっているカクテル。

グレープフルーツの爽やかさと炭酸の刺激で、食事にも合わせやすいのが特徴です。

 日本ではまだ有名ではないかも知れませんがイギリスの酒類専門誌『Drinks International』が発表する『The World's Best-Selling Classic Cocktails 2020』では数あるカクテルの中で36位に選ばれています。

 グレープフルーツジュースと炭酸による爽やかさがテキーラの甘さとシャープさにマッチします。これから知名度が上がるカクテルですのでぜひ注目していてください。

👉 ハイボール好きにおすすめ

項目内容
作り方1.皿に平にならした塩に湿らせたグラスの縁を押し付けてスノースタイルにする
2.グラスに氷を入れる
3.テキーラ40ml、グレープフルーツジュース20ml、トニックウォーター30mlを注ぎ混ぜる
説明塩はスノースタイルが定番ですが、お好みで直接グラスにひとつまみ入れる飲み方もあります。

第4位 エル・ディアブロ

カシスとジンジャーの組み合わせ。

甘みとスパイシーさがバランスよく、飲みやすさと個性を両立しています。

項目内容
作り方1.グラスに氷を入れる
2.テキーラ45ml、カシスリキュール15ml、レモンジュース10mlを注ぐ
3.ジンジャーエールでグラスを満たし軽く混ぜレモンを添える
説明カシスリキュールは1リットルあたり400g以上の糖が含まれるクレーム・ド・カシスがおすすめです。

第5位 マタドール

南国系のフルーティカクテル。

パイナップルの甘みとライムの酸味で、爽やかに楽しめます。

項目内容
作り方1.グラスに氷を入れる
2.テキーラ30ml、パイナップルジュース45ml、ライムジュース15mlを注ぐ
3.軽く混ぜる
説明ライムジュースの代わりにレモンジュースを使うとより甘い飲み口を味わえます。

第6位 ストローハット

トマトジュースを使ったユニークな1杯。

意外な組み合わせですが、食事にも合わせやすいカクテルです。

項目内容
作り方1.グラスに氷を入れる
2.テキーラ30mlとトマトジュース適量を注ぐ
3.軽く混ぜレモンを添える
説明トマトジュースがあらごしタイプだと食感が残る飲み口になり、ピューレタイプだとサラッとした飲み口のカクテルになります。

第7位 ブレイブ・ブル

コーヒーリキュールとの組み合わせ。

甘くコクのある味わいで、食後酒としてもおすすめです。

項目内容
作り方1.グラスに氷を入れる
2.テキーラ40ml、コーヒーリキュール20mlを注ぐ
3.軽く混ぜる
説明配合を同量にしてカクテルクラスに注げば「ピカドール」というカクテルに大変身します。

第8位 アイスブレーカー

フルーティでやさしい飲み口。

グレープフルーツと甘みのバランスがよく、女性にも人気です。

項目内容
作り方1.グラスに氷を入れる
2.シェイカーに氷、テキーラ30ml、ホワイトキュラソー15ml、グレナデンシロップ5ml、グレープフルーツジュース40mlを入れシェイクする
3.グラスに注ぐ
説明グレナデンシロップの量でオレンジからピンクっぽい色までお好みの仕上がりを調整できます。

第9位 メキシカン

トロピカルな味わいが特徴。

パイナップルの甘さで飲みやすく、夏にぴったりです。

項目内容
作り方1.シェイカーにテキーラ40ml、パイナップルジュース20ml、グレナデンシロップ5mlを注ぐ
2.氷を加えてシェイクする
3.カクテルグラスに注ぐ
説明パイナップルジュースは果汁100%のものがおすすめでカクテルの美味しさを引き立ててくれます。

第10位 モッキンバード

見た目も鮮やかな爽快カクテル。

ミントとライムの爽やかさが特徴です。

項目内容
作り方1.シェイカーにテキーラ30ml、ミントリキュール15ml、ライムジュース15ml注ぐ
2.氷も入れてシェイクする
3.カクテルグラスに注ぐ
説明ミントリキュールはさまざまな種類がありますがエメラルドグリーンの色味を楽しんでほしいので色付きのものがベストです。

迷ったらこの3杯

初心者はこの中から選べば間違いありません。

  • テキーラサンライズ(甘くて飲みやすい)
  • マルガリータ(王道)
  • パローマ(爽やか)

カクテルにおすすめのテキーラ

カクテルには以下のタイプがおすすめです。

  • ブランコ(フレッシュで相性◎)
  • ミクスト(コスパ良し)

👉 詳しくは「テキーラの種類」記事へ


まとめ

テキーラはカクテルにすることで、誰でも楽しめるお酒になります。

強いイメージがあるテキーラですが、実際にはフルーティで飲みやすいカクテルが豊富にあります。

まずはランキング上位のカクテルから試して、自分の好みを見つけてみてください。


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