初心者向けワインおすすめ10選|初めてでも飲みやすい人気ワインを厳選紹介

ワイン売り場には、赤ワインや白ワイン、ロゼワイン、スパークリングワインをはじめ、さまざまな産地やブドウ品種の商品が並んでいます。選択肢が多いからこそ、初めてワインを選ぶ方は「何を基準に選べばいいの?」「最初から赤ワインを選んでも大丈夫?」「甘口の方が飲みやすい?」と迷ってしまうことも多いでしょう。
しかし、ワイン初心者が最初から産地やブドウ品種などの知識をすべて覚える必要はありません。甘いお酒が好き、すっきりした味が好き、炭酸が好き、食事と一緒に楽しみたいなど、まずは普段の自分の好みから選ぶのがおすすめです。赤・白・ロゼ・スパークリングのどれから始めても問題なく、自分が「おいしそう」と感じる一本を選ぶことがワインを楽しむ第一歩です。
この記事では、SAKESEN MEDIA編集部がワイン初心者にも飲みやすいおすすめワイン10本を厳選。赤・白・ロゼ・スパークリングなど幅広いタイプから、味わいや飲みやすさ、どんな人におすすめなのかまで分かりやすく紹介します。初めてワインを購入する方はもちろん、「これまでワインを飲んだけれど、自分の好みがまだ分からない」という方も、ぜひ最初の一本選びの参考にしてください。
ワインそのものについて最初に知りたい方は、「ワインとは?」もぜひご覧ください。
初心者向けワインおすすめ10選比較表
ワイン初心者が最初の一本を選ぶときは、難しい産地やブドウ品種から考えるよりも、「自分はどんな味が好きか」「どんな場面で飲みたいか」から選ぶのがおすすめです。
まずは、今回紹介する10本の特徴を比較して、自分に合いそうなワインを探してみましょう。
| 順位 | 商品 | 種類 | 甘辛度 | 味わい | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | コノスル ビシクレタ レゼルバ シャルドネ | 白 | 辛口 | フルーティーでまろやか | 初めてワインを飲む人 |
| 2位 | イエローテイル モスカート | 白 | 甘口 | 華やかでフルーティー | 甘いお酒が好きな人 |
| 3位 | モンテス クラシック カベルネ・ソーヴィニヨン | 赤 | 辛口 | 果実味豊かでほどよいコク | 赤ワインを初めて飲む人 |
| 4位 | ヴィーニャ・エスメラルダ | 白 | やや辛口 | 華やかで爽やか | 香りのよい白ワインを楽しみたい人 |
| 5位 | フレシネ コルドン ネグロ | スパークリング | 辛口 | すっきり爽快 | 泡からワインを始めたい人 |
| 6位 | コート・デ・ローズ ロゼ | ロゼ | 辛口 | フルーティーで爽やか | ロゼワインを試してみたい人 |
| 7位 | カッシェロ・デル・ディアブロ メルロー | 赤 | 辛口 | やわらかな果実味とコク | 渋みの強すぎない赤を飲みたい人 |
| 8位 | マルティーニ アスティ | スパークリング | 甘口 | マスカットの甘みと華やかな香り | 甘口の泡を楽しみたい人 |
| 9位 | クラウディー・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン | 白 | 辛口 | 爽やかで香り豊か | すっきりしたワインが好きな人 |
| 10位 | ルイ・ジャド ブルゴーニュ ピノ・ノワール | 赤 | 辛口 | 繊細な果実味と上品な酸味 | 少し本格的なワインに挑戦したい人 |
今回の10本は、単に「飲みやすいワイン」を集めたのではなく、甘口が好き、赤ワインを試したい、爽やかな味が好き、スパークリングから始めたいなど、初心者の好みに合わせて選べるようにしています。
最初から「どのワインが一番おいしいか」を決める必要はありません。気になる一本を飲んでみて、「もう少し甘い方が好き」「このくらいの酸味が好き」「赤ワインの果実味が好き」と自分の好みを見つけていくことが、ワイン選びの第一歩です。
初心者向けワインおすすめ10選
第1位 初めての1本におすすめ
コノスル ビシクレタ レゼルバ シャルドネ
チリの人気ワイナリー「コノスル」が手がける、初めての一本にもおすすめの辛口白ワインです。シャルドネらしい柑橘類やリンゴ、南国系の果実を思わせるフルーティーな香りがあり、爽やかな酸味とやわらかな果実味をバランスよく楽しめます。
辛口ですがシャープすぎず、赤ワインのような渋みもほとんどないため、ワイン初心者にも親しみやすいのが魅力。価格も比較的手頃で、普段の食事から気軽な家飲みまで楽しめます。魚介料理や鶏肉、サラダ、パスタなど幅広い料理に合わせやすく、「まずワインを一本飲んでみたい」という方に選びやすい一本です。
⭐ おすすめポイント
✔ フルーティーな香りと爽やかな酸味で初心者にも飲みやすい
✔ 手頃な価格でワインを気軽に試しやすい
✔ 魚介や鶏肉、パスタなど幅広い料理に合わせやすい
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★☆
🍋 酸味 ★★★☆☆
🍯 甘み ★★☆☆☆
🌿 渋み ★☆☆☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★★
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★★★★
よく冷やす ★★★★☆
食中酒 ★★★★★
単独で楽しむ ★★★★☆
👉 「最初にどのワインを買えばいいか分からない」という初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | チリ |
| 産地 | チリ |
| ブドウ品種 | シャルドネ |
| 種類 | 白ワイン |
| 甘辛度 | 辛口 |
| アルコール度数 | 約13% |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | フルーティーな果実味と爽やかな酸味が調和した、すっきり飲みやすい味わい |
🏆 編集部コメント
「初めてワインを買うなら、まず試してほしい一本。」辛口ながら果実味がしっかり感じられ、酸味も強すぎず、赤ワインのような渋みもほとんどありません。価格も手頃なので、難しく考えずにワインを楽しんでみたい初心者にぴったりです。この一本を入口に「もう少し爽やかな白」「もう少し甘いワイン」など、自分の好みを探していくのもおすすめです。
第2位 甘いお酒が好きな初心者におすすめ
イエローテイル モスカート
オーストラリアの人気ブランド「イエローテイル」が手がける、華やかな香りとやさしい甘みが魅力の白ワインです。モスカートらしいマスカットや白桃、トロピカルフルーツを思わせるフルーティーな香りが広がり、口当たりも軽やか。ワイン特有の渋みが苦手な方にも親しみやすい味わいです。
甘みはありますが、爽やかな酸味とのバランスがよく、よく冷やすことでさらにすっきり楽しめます。「ワインは渋そう、酸っぱそう」と感じている初心者や、普段から甘いカクテルや果実酒を好む方にもおすすめ。食後に単独で楽しむほか、フルーツやデザートと合わせても楽しめる一本です。
⭐ おすすめポイント
✔ マスカットや白桃を思わせる華やかでフルーティーな香り
✔ やさしい甘みがあり、ワイン初心者にも親しみやすい
✔ よく冷やして単独でもデザートと一緒でも楽しめる
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★★
🍋 酸味 ★★☆☆☆
🍯 甘み ★★★★☆
🌿 渋み ★☆☆☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★★
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★★★☆
よく冷やす ★★★★★
食中酒 ★★★☆☆
単独で楽しむ ★★★★★
👉 甘いお酒やフルーティーな味が好きなワイン初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | オーストラリア |
| 産地 | サウス・イースタン・オーストラリア |
| ブドウ品種 | モスカート |
| 種類 | 白ワイン |
| 甘辛度 | 甘口 |
| アルコール度数 | 約7.5% |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | マスカットや白桃を思わせる華やかな果実味と、やさしい甘みを楽しめる軽やかな味わい |
🏆 編集部コメント
「ワインの渋みや酸味が少し苦手」という方に試してほしい一本です。華やかな香りとフルーティーな甘みが分かりやすく、アルコール度数も一般的なワインより低めなので、初めてでも気軽に楽しみやすいのが魅力。第1位の辛口シャルドネとはタイプが大きく異なるため、「自分は辛口と甘口のどちらが好きなのか」を知る最初の飲み比べにもおすすめです。
第3位 赤ワインを初めて飲む人におすすめ
モンテス クラシック・シリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン
チリを代表するワイナリー「モンテス」が手がける、赤ワイン初心者にもおすすめの一本です。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、ストロベリーやプラム、カシスなどを思わせる豊かな果実の香りと、ほのかなスパイスや樽由来のニュアンスが楽しめます。ミディアムボディでタンニンもなめらかなので、カベルネ・ソーヴィニヨンらしいコクを感じながらも、渋みが強すぎないのが魅力です。
「赤ワインは渋そう」と感じている初心者でも比較的挑戦しやすく、肉料理はもちろん、パスタやラザニアなど普段の食事にも合わせやすい一本。価格も手頃で、白や甘口ワインの次に、本格的な赤ワインを試してみたい方にもおすすめです。
⭐ おすすめポイント
✔ 豊かな果実味とやわらかな渋みで赤ワイン初心者にも親しみやすい
✔ カベルネ・ソーヴィニヨンらしいコクや香りを楽しめる
✔ 肉料理やパスタなど普段の食事にも合わせやすい
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★★
🍋 酸味 ★★★☆☆
🍯 甘み ★☆☆☆☆
🌿 渋み ★★★☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★☆
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★☆☆☆
よく冷やす ★☆☆☆☆
食中酒 ★★★★★
単独で楽しむ ★★★★☆
👉 「赤ワインを飲んでみたいけれど、強い渋みは苦手」という初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | チリ |
| 産地 | コルチャグア・ヴァレー |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン主体 |
| 種類 | 赤ワイン |
| 甘辛度 | 辛口 |
| アルコール度数 | 約14% |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | 熟した赤・黒系果実の豊かな果実味と、なめらかなタンニンが調和したミディアムボディ |
🏆 編集部コメント
「赤ワインの最初の一本として、果実味と渋みのバランスを体験してほしいワイン。」カベルネ・ソーヴィニヨンらしいしっかりした果実味がありながら、タンニンはなめらかで、赤ワイン初心者にも親しみやすいのが魅力です。白ワインとは違うコクや渋みを無理なく楽しめるため、「そろそろ赤ワインにも挑戦してみたい」という方におすすめです。
第4位 香りのよい白ワインから始めたい人におすすめ
ヴィーニャ・エスメラルダ
スペインを代表するワイナリー「トーレス」が手がける、華やかな香りが魅力の白ワインです。モスカテルとゲヴュルツトラミネールを使用し、マスカットやトロピカルフルーツ、柑橘類、花を思わせる豊かな香りが広がります。口当たりはなめらかで、フレッシュな果実味と爽やかな酸味のバランスがよく、香りからワインのおいしさを楽しめる一本です。
「辛口ワインは酸っぱそう」と感じている初心者にもおすすめ。華やかな香りと果実味があるため、辛口ながらやわらかく親しみやすい印象があります。よく冷やして単独で楽しむほか、魚介料理やサラダ、鶏肉料理などにも合わせやすく、白ワインの香りの魅力を知る最初の一本としてもおすすめです。
⭐ おすすめポイント
✔ マスカットやトロピカルフルーツを思わせる華やかな香り
✔ 果実味が豊かで、辛口白ワイン初心者にも親しみやすい
✔ 単独でも食事と一緒でも楽しみやすい
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★★
🍋 酸味 ★★★☆☆
🍯 甘み ★★☆☆☆
🌿 渋み ★☆☆☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★★
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★★★★
よく冷やす ★★★★★
食中酒 ★★★★☆
単独で楽しむ ★★★★★
👉 フルーティーで香りのよい白ワインから始めたい初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | スペイン |
| 産地 | カタルーニャ |
| ブドウ品種 | モスカテル、ゲヴュルツトラミネール |
| 種類 | 白ワイン |
| 甘辛度 | 辛口 |
| アルコール度数 | 約11~12% |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | マスカットやトロピカルフルーツを思わせる華やかな香りと、フレッシュな果実味を楽しめる爽やかな味わい |
🏆 編集部コメント
「ワインは味だけでなく、香りも楽しむお酒だと感じてもらいやすい一本。」グラスに注いだときから華やかな香りが感じられ、果実味も豊かなため、辛口白ワインに慣れていない方にも親しみやすいのが魅力です。第1位のシャルドネとはまた違った香りの個性があるので、飲み比べながら「自分はどんな白ワインが好きなのか」を見つけるのにもおすすめです。
第5位 スパークリングワインから始めたい人におすすめ
フレシネ コルドン ネグロ
スペインを代表するスパークリングワイン「カヴァ」の人気銘柄です。リンゴやグレープフルーツ、シトラスを思わせる爽やかな香りに、キリッとした酸味ときめ細かな泡が重なり、すっきりとした辛口に仕上がっています。シュワッとした泡の爽快感があるため、普段から炭酸飲料が好きな方にも親しみやすい一本です。
甘さは控えめですが、ほどよい果実味があり、乾杯だけでなく食事と一緒に楽しみやすいのも魅力。前菜や魚介、揚げ物など幅広い料理に合わせやすく、ホームパーティーにも活躍します。「ワインは少し難しそうだけれど、まずは泡から飲んでみたい」という初心者におすすめです。
⭐ おすすめポイント
✔ きめ細かな泡と爽やかな酸味ですっきり楽しめる
✔ 辛口ながら果実味があり、初心者にも挑戦しやすい
✔ 乾杯から普段の食事まで幅広いシーンで楽しめる
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★☆
🍋 酸味 ★★★★☆
🍯 甘み ★☆☆☆☆
🌿 渋み ★☆☆☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★★
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★★★☆
よく冷やす ★★★★★
食中酒 ★★★★★
単独で楽しむ ★★★★☆
👉 炭酸が好きで、爽やかなスパークリングワインから始めたい初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | スペイン |
| 産地 | スペイン |
| ブドウ品種 | パレリャーダ、マカベオ、サレーロ(チャレロ) |
| 種類 | 白・スパークリングワイン(カヴァ) |
| 甘辛度 | 辛口 |
| アルコール度数 | 11.5% |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | リンゴや柑橘類を思わせる果実味とキレのある酸味、きめ細かな泡を楽しめる爽やかな辛口 |
🏆 編集部コメント
「ワインを難しく考えず、まずは乾杯から楽しんでみたい」という方におすすめの一本です。爽やかな泡があることで軽快に飲みやすく、辛口スパークリングの魅力もしっかり楽しめます。食事にも合わせやすいため、特別な日だけでなく普段の食卓にも取り入れやすく、スパークリングワインの入口として覚えておきたい定番銘柄です。
第6位 ロゼワインを試してみたい人におすすめ
ジェラール・ベルトラン コート・デ・ローズ ロゼ
南フランス・ラングドックで造られる、美しい淡いピンク色が印象的な辛口ロゼワインです。赤い果実やカシス、スグリを思わせるフルーティーな香りに、バラのような華やかさや柑橘系の爽やかなニュアンスが重なります。口当たりはフレッシュで、果実味と酸味のバランスがよく、すっきりと楽しめる一本です。
赤ワインのような強い渋みが少なく、白ワインのような爽やかさも感じられるため、「ロゼってどんな味?」という初心者にもおすすめ。食前酒としてはもちろん、サラダや魚介、前菜など食事にも合わせやすく、美しいボトルデザインも含めてロゼワインの楽しさを感じられます。
⭐ おすすめポイント
✔ フルーティーな果実味と爽やかな酸味で飲みやすい
✔ 赤ワインのような強い渋みがなく、ロゼ初心者にも親しみやすい
✔ 美しいピンク色と印象的なボトルで見た目も楽しめる
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★☆
🍋 酸味 ★★★☆☆
🍯 甘み ★☆☆☆☆
🌿 渋み ★☆☆☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★★
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★★★★
よく冷やす ★★★★☆
食中酒 ★★★★★
単独で楽しむ ★★★★☆
👉 赤・白とは違う、爽やかでフルーティーなロゼワインを試してみたい初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | フランス |
| 産地 | ラングドック |
| ブドウ品種 | グルナッシュ、サンソー、シラー |
| 種類 | ロゼワイン |
| 甘辛度 | 辛口 |
| アルコール度数 | 約13% |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | 赤系果実のフルーティーさと爽やかな酸味が調和した、フレッシュで軽やかな辛口 |
🏆 編集部コメント
「赤にするか白にするか迷ったら、ロゼから始めてみるのもおすすめです。」フルーティーな果実味と爽やかさがあり、強い渋みも感じにくいため、ワイン初心者にも親しみやすい一本。料理にも合わせやすく、美しい色合いやボトルも楽しめるので、“ワインを飲む楽しさ”を気軽に体験できるロゼとしておすすめします。
第7位 渋みの強すぎない赤ワインを飲みたい人におすすめ
カッシェロ・デル・ディアブロ メルロー
チリの人気ワインブランド「カッシェロ・デル・ディアブロ」が手がける、なめらかな口当たりが魅力の赤ワインです。チェリーなどの赤い果実を思わせる香りに、バニラやトフィーのニュアンスが重なり、豊かな果実味とやわらかな渋みをバランスよく楽しめます。
赤ワインらしいコクはありながら、タンニンによる収れん味が穏やかで、口当たりもシルキー。「赤ワインを飲んでみたいけれど、口に残る強い渋みは苦手」という初心者にもおすすめです。パスタやリゾット、やわらかなチーズ、鶏肉などにも合わせやすく、普段の食事と一緒に赤ワインを楽しみたい方にも向いています。
⭐ おすすめポイント
✔ なめらかな口当たりで強い渋みが苦手な初心者にも親しみやすい
✔ チェリーなどの果実味にバニラを思わせる香りが調和
✔ パスタやチーズ、肉料理など普段の食事に合わせやすい
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★☆
🍋 酸味 ★★★☆☆
🍯 甘み ★☆☆☆☆
🌿 渋み ★★☆☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★☆
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★☆☆☆
よく冷やす ★☆☆☆☆
食中酒 ★★★★★
単独で楽しむ ★★★★☆
👉 赤ワインの強い渋みが苦手で、やわらかな味わいから試したい初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | チリ |
| 産地 | セントラル・ヴァレー |
| ブドウ品種 | メルロー |
| 種類 | 赤ワイン |
| 甘辛度 | 辛口 |
| アルコール度数 | 約13.5% |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | 赤い果実の豊かな果実味と、やわらかな渋みが調和したシルキーでなめらかな味わい |
🏆 編集部コメント
「赤ワインの渋みが苦手だった方にも試してほしい一本。」メルローらしいやわらかな果実味となめらかな口当たりがあり、赤ワインのコクを感じながらも強い渋みを感じにくいのが魅力です。第3位のカベルネ・ソーヴィニヨンよりも穏やかなタイプから始めたい方や、食事と一緒に気軽に赤ワインを楽しみたい初心者におすすめです。
第8位 甘口のスパークリングから始めたい人におすすめ
マルティーニ アスティ・スプマンテ
イタリア・ピエモンテ州のモスカート・ビアンコから造られる、華やかな香りとやさしい甘みが魅力のスパークリングワインです。マスカットやメロン、ピーチを思わせる香りに、洋ナシやパイナップルのようなフルーティーな味わいが広がります。爽やかな泡が甘みを軽やかに感じさせてくれるため、ワイン特有の渋みや強い酸味が苦手な方にも親しみやすい一本です。
アルコール度数は7.5%と一般的なワインより低めで、「ワインは少し飲みにくそう」と感じている初心者にもおすすめ。しっかり冷やして単独で楽しむほか、フルーツやケーキなどのデザートと合わせたり、誕生日やホームパーティーの乾杯に楽しんだりと、気軽にワインの華やかさを体験できます。
⭐ おすすめポイント
✔ マスカットやピーチを思わせる華やかでフルーティーな香り
✔ やさしい甘みと爽やかな泡でワイン初心者にも飲みやすい
✔ アルコール度数が低めで、甘口ワインの入口として試しやすい
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★★
🍋 酸味 ★★☆☆☆
🍯 甘み ★★★★★
🌿 渋み ★☆☆☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★★
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★★★☆
よく冷やす ★★★★★
食中酒 ★★★☆☆
単独で楽しむ ★★★★★
👉 甘いお酒や炭酸が好きで、飲みやすいスパークリングから始めたい初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | イタリア |
| 産地 | ピエモンテ州 |
| ブドウ品種 | モスカート・ビアンコ100% |
| 種類 | 白・スパークリングワイン |
| 甘辛度 | 甘口 |
| アルコール度数 | 7.5% |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | マスカットやピーチの華やかな香りと、洋ナシやパイナップルを思わせる果実味、やさしい甘みを楽しめる味わい |
🏆 編集部コメント
「甘いお酒と炭酸が好き」という初心者に、ぜひ試してほしい一本です。華やかなマスカット系の香りとやさしい甘みがあり、爽やかな泡のおかげで重たく感じにくいのも魅力。第5位のフレシネが「すっきり辛口の泡」なら、こちらは「フルーティーな甘口の泡」。飲み比べれば、自分が辛口と甘口のどちらを好むのかを知るきっかけにもなります。
第9位 すっきり爽やかなワインが好きな人におすすめ
クラウディー・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「クラウディー・ベイ」が手がける、香り豊かな辛口白ワインです。レモンやライム、白桃などを思わせるフレッシュな香りに、みずみずしい果実味とキリッとした酸味が重なり、ソーヴィニヨン・ブランらしい爽やかで鮮やかな味わいを楽しめます。
甘さのあるワインよりも、柑橘系の爽快感やすっきりした飲み口が好きな初心者におすすめ。よく冷やすとフレッシュさが引き立ち、魚介料理やサラダ、刺身などとも好相性です。これまで手頃な白ワインを楽しんできた方が、「少し上質な白ワインも飲んでみたい」と思ったときにも選びたい一本です。
⭐ おすすめポイント
✔ レモンや白桃を思わせる華やかでフレッシュな香り
✔ 爽やかな酸味と果実味で、すっきりしたワインが好きな人におすすめ
✔ 魚介やサラダなど、さっぱりした料理に合わせやすい
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★☆
🍋 酸味 ★★★★★
🍯 甘み ★☆☆☆☆
🌿 渋み ★☆☆☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★☆
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★★★☆
よく冷やす ★★★★★
食中酒 ★★★★★
単独で楽しむ ★★★★☆
👉 甘さよりも、爽やかな香りとキレのある白ワインを楽しみたい初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | ニュージーランド |
| 産地 | マールボロ |
| ブドウ品種 | ソーヴィニヨン・ブラン |
| 種類 | 白ワイン |
| 甘辛度 | 辛口 |
| アルコール度数 | 約13% |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | 柑橘や白桃を思わせる果実味と鮮やかな酸味、ミネラル感が調和した爽やかな辛口 |
🏆 編集部コメント
「甘いワインより、すっきり爽やかな味が好き」という初心者におすすめしたい一本です。フレッシュな果実の香りとキレのある酸味が分かりやすく、ソーヴィニヨン・ブランならではの個性をしっかり楽しめます。価格はこれまでの入門向けワインより少し上がりますが、ワインの品種による味わいの違いを一歩深く知る一本として試してほしい白ワインです。
第10位 少し本格的なワインに挑戦したい人におすすめ
ルイ・ジャド ブルゴーニュ ピノ・ノワール
フランス・ブルゴーニュの名門「ルイ・ジャド」が手がける、ピノ・ノワールの魅力を楽しめる赤ワインです。赤い果実を思わせるフルーティーな風味に、ほどよい酸味と穏やかなタンニンが調和し、重すぎず上品な味わいを楽しめます。
第3位のカベルネ・ソーヴィニヨンのような力強い赤ワインとは異なり、ピノ・ノワールらしい繊細さや軽やかさを感じられるのが特徴です。「赤ワインを何本か飲んで、次は品種や産地による違いも楽しんでみたい」という初心者にぴったり。少し価格帯は上がりますが、ブルゴーニュの赤ワインを知る入口として挑戦してみたい一本です。
肉料理だけでなく、ローストチキンやサーモン、マグロ、チーズなどにも合わせやすく、食事を通してワインの楽しみを広げたい方にもおすすめです。
⭐ おすすめポイント
✔ ピノ・ノワールらしい繊細な果実味と上品な味わい
✔ 重すぎない赤ワインで、次のステップに挑戦しやすい
✔ ブドウ品種や産地によるワインの違いを知るきっかけになる
🍷 味わいタグ
🍇 果実味 ★★★★☆
🍋 酸味 ★★★★☆
🍯 甘み ★☆☆☆☆
🌿 渋み ★★☆☆☆
✨ 飲みやすさ ★★★★☆
🥂 おすすめの飲み方
軽く冷やす ★★★★☆
よく冷やす ★☆☆☆☆
食中酒 ★★★★★
単独で楽しむ ★★★★☆
👉 手頃なワインから一歩進んで、品種や産地の個性を楽しんでみたい初心者におすすめ
✔ スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国 | フランス |
| 産地 | ブルゴーニュ |
| ブドウ品種 | ピノ・ノワール |
| 種類 | 赤ワイン |
| 甘辛度 | 辛口 |
| アルコール度数 | 約12.5~13% ※ヴィンテージ等により異なる |
| 内容量 | 750ml |
| 味わい | 赤い果実を思わせる果実味と爽やかな酸味、穏やかなタンニンが調和した繊細な味わい |
🏆 編集部コメント
「ワインを少し飲み始めたら、次は“違い”を楽しんでみてほしい。」そんな初心者におすすめしたい一本です。ピノ・ノワールは、カベルネ・ソーヴィニヨンなどとは違った繊細な果実味や酸味を楽しめる品種。さらにブルゴーニュという産地を意識して飲むことで、「品種や産地によってワインはこんなに違うんだ」と感じるきっかけにもなります。初心者から次のステップへ進む一本としておすすめです。
初心者向けに限らず、さまざまなタイプの人気ワインを比較したい方は、「ワインおすすめ10選」もぜひ参考にしてください。赤・白・ロゼ・スパークリングなどから、おすすめのワインを幅広く紹介しています。
初心者が知っておきたいワインの種類
ワインにはさまざまな種類がありますが、初心者はまず「赤・白・ロゼ・スパークリング」の4つを知っておけば、商品を選びやすくなります。それぞれ味わいや香りに特徴があるので、「どれが初心者向けか」ではなく、自分の好みに近いものから選んでみましょう。
赤ワイン
赤ワインは、主に黒ブドウを果皮や種とともに発酵させて造るワインです。果皮などに含まれるタンニンによる渋みとコクを感じられるものが多く、肉料理などとの相性にも優れています。
「赤ワインは渋そう」と感じる初心者も多いですが、すべての赤ワインが渋いわけではありません。果実味が豊かで渋みの穏やかなタイプを選べば、初心者でも比較的飲みやすく楽しめます。
白ワイン
白ワインは、爽やかな酸味とフルーティーな香りを楽しめるタイプが多いワインです。すっきりした辛口から、果実の甘みを感じられる甘口まで幅広く、自分の好みに合わせて選びやすいのも特徴です。
渋みが少ないものが多いため、赤ワインの渋みが苦手な方にもおすすめ。甘いお酒が好きなら甘口、食事と一緒にすっきり楽しみたいなら辛口など、普段の好みから選んでみましょう。
ロゼワイン
ロゼワインは、淡いピンクから鮮やかなピンクまで美しい色合いが特徴です。赤ワインのような果実味と白ワインのような爽やかさを楽しめるタイプも多く、辛口から甘口までさまざまな味わいがあります。
魚介や肉料理、パスタ、和食など幅広い料理に合わせやすいのも魅力。「赤か白か決められない」という初心者なら、ロゼから試してみるのもひとつの選択肢です。
スパークリングワイン
スパークリングワインは、シュワッとした泡の爽快感を楽しめるワインです。すっきりした辛口からフルーティーな甘口まであり、普段から炭酸飲料が好きな方にも親しみやすいタイプです。
乾杯やパーティーのイメージがありますが、前菜や魚介、揚げ物など食事と一緒に楽しめるものも豊富。「まずは気軽にワインを楽しんでみたい」という初心者にもおすすめです。
赤・白・ロゼ・スパークリングなど、それぞれの違いについて詳しく知りたい方は、「ワインの種類」、「ワインの作り方」をそれぞれご覧ください。
初心者向けワインの選び方

ワイン初心者は、産地やブドウ品種、ヴィンテージなどを最初から細かく覚える必要はありません。まずは種類・甘辛度・味わい・合わせたい料理など、自分にとって分かりやすい基準から選んでみましょう。
まずは赤・白・ロゼ・スパークリングから選ぶ
最初の入口として分かりやすいのが、赤・白・ロゼ・スパークリングのどれを飲みたいかで選ぶ方法です。「初心者なら白ワイン」と決める必要はなく、それぞれの特徴から自分の好みに近いものを選びましょう。
しっかりした果実味やコクを楽しみたいなら赤ワイン、爽やかでフルーティーな味が好きなら白ワイン、果実味と軽やかさのバランスを楽しみたいならロゼワインがおすすめです。炭酸飲料のような爽快感が好きなら、スパークリングワインから始めるのもよいでしょう。
甘口・辛口で選ぶ
「甘口・辛口」は、初心者にも分かりやすいワイン選びの基準です。
普段から甘いカクテルや果実酒などが好きなら、甘口・やや甘口のワインから試してみるのもおすすめです。フルーティーな甘みが感じられるタイプなら、ワイン特有の酸味に慣れていない方にも親しみやすいでしょう。
一方、料理と一緒にワインを楽しみたいなら、辛口も有力な選択肢です。甘さが控えめなので食事の味を邪魔しにくく、魚介や肉料理、パスタなどさまざまな料理に合わせられます。
「初心者=甘口」と考えず、普段自分が甘い飲み物を好むか、食事と一緒に楽しみたいかを基準に選ぶと分かりやすくなります。
渋み・酸味・果実味から選ぶ
「ワインが苦手」と感じる理由は、人によって異なります。特に初心者は、渋み・酸味・甘み・果実味のどれが自分の好みに合うのかを意識すると、ワインを選びやすくなります。
| 普段の好み・苦手な味 | 選びやすいワイン |
|---|---|
| 渋みが苦手 | 渋みの穏やかな赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン |
| 酸味が苦手 | 果実味が豊かでまろやかなタイプ |
| 甘いお酒が好き | 甘口・やや甘口の白ワインやスパークリング |
| すっきりした味が好き | 辛口白ワインや辛口スパークリング |
| 炭酸が好き | スパークリングワイン |
| 果実感のある味が好き | フルーティーな白・ロゼ・赤ワイン |
例えば、「赤ワインを飲んだけれど渋くて苦手だった」という方でも、ワインそのものが苦手とは限りません。渋みの穏やかな赤ワインや白、ロゼなどを試すと、印象が変わることもあります。
料理から選ぶ
「今日は何を食べるか」からワインを選ぶのも、初心者におすすめの方法です。
よく「肉料理には赤、魚料理には白」といわれますが、実際には食材だけでなく、味付けや調理方法、ソースの濃さによっても相性は変わります。
例えば、濃厚なソースを使った肉料理ならコクのある赤ワイン、塩やレモンで楽しむ魚介なら爽やかな白ワインが合わせやすくなります。チーズやパスタは種類やソースによって赤・白・ロゼを選べ、和食には繊細な白ワインやロゼも好相性です。揚げ物なら、酸味のある白ワインやスパークリングを合わせると、口の中をすっきりさせながら楽しめます。
最初から完璧な組み合わせを目指す必要はありません。料理の味が軽ければ軽めのワイン、濃厚ならコクのあるワインという考え方から始めると選びやすいでしょう。
ワインの適温や料理との合わせ方については、「ワインの飲み方」もぜひ参考にしてください。
最初から高いワインを選ばなくてもいい
「せっかくワインを飲むなら、高いものを買った方がおいしいのでは?」と思うかもしれません。しかし、価格が高いワインほど初心者に飲みやすいとは限りません。
最初は無理のない価格帯から、白・赤・ロゼ・スパークリング、甘口・辛口などタイプの違うワインを試してみるのがおすすめです。何本か飲むうちに、「白ワインが好き」「辛口が好き」「このブドウ品種が好き」と、自分の好みが少しずつ分かってきます。
まずは「種類 → 甘辛度 → ブドウ品種 → 産地」という順番で興味を広げていけば十分です。最初から正解の一本を探すのではなく、いろいろなワインを楽しみながら、自分にとってのおいしい一本を見つけていくこともワインの楽しみ方のひとつです。
初心者はどのワインから飲めばいい?
「赤・白・ロゼ・スパークリングの特徴は分かったけれど、結局どれから飲めばいいの?」と迷ったら、普段好きな味や飲み物、合わせたい料理から選んでみましょう。
初心者だからといって、最初に飲むべきワインが決まっているわけではありません。次の簡単な診断から、自分に近いものを探してみてください。
| こんな人は… | おすすめのワイン | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| 甘いお酒が好き | 甘口白ワイン | フルーティーで甘みのあるタイプから始める |
| すっきりした味が好き | 辛口白ワイン | 柑橘系の爽やかさや軽快な酸味を楽しめるものを選ぶ |
| 炭酸飲料が好き | スパークリングワイン | 爽快な泡があり、軽やかに楽しめるものを選ぶ |
| 果実味を楽しみたい | ロゼ・果実味豊かな赤ワイン | ベリーや赤い果実を思わせるフルーティーなタイプを選ぶ |
| 肉料理と楽しみたい | 赤ワイン | 最初は果実味があり、渋みが強すぎないタイプがおすすめ |
| いろいろな料理と楽しみたい | 白・ロゼ・スパークリング | 辛口で爽やかなタイプなら食事に合わせやすい |
例えば、「ワインの渋みが心配」という方なら、無理に赤ワインから始める必要はありません。甘いお酒が好きなら甘口の白ワイン、炭酸が好きならスパークリングというように、普段から好きな味に近いワインを選ぶことが、最初の一本で失敗しにくくするポイントです。
反対に、「赤ワインらしい味を楽しんでみたい」という方なら、果実味が豊かで渋みの穏やかな赤ワインから始めてみましょう。最初の一本を飲んで「もう少し軽い方が好き」「もっと甘みがほしい」などと感じることも、自分の好みを知る大切な経験です。
自分に合いそうな種類が分かったら
赤ワインが気になった方
→ 「赤ワインおすすめ10選」では、初心者向けから本格派まで、目的に合わせておすすめの赤ワインを紹介しています。
白ワインが気になった方
→ 「白ワインおすすめ10選」では、フルーティーなタイプからすっきりした辛口まで、おすすめの白ワインを紹介しています。
ロゼワインが気になった方
→ 「ロゼワインおすすめ10選」では、初心者にも飲みやすいロゼから、食事に合わせやすいタイプまで紹介しています。
スパークリングワインが気になった方
→ 「スパークリングワインおすすめ10選」では、辛口・甘口からシャンパン、カヴァ、プロセッコまで、目的に合わせて選べるおすすめを紹介しています。
どれかひとつに決められなくても大丈夫です。赤・白・ロゼ・スパークリングを少しずつ試して、「自分はどのタイプが好きなのか」を見つけていくこともワインの楽しさです。
🏆 編集部おすすめ
初めてのワインに迷ったら「コノスル ビシクレタ レゼルバ シャルドネ」がおすすめです。
フルーティーな果実味と爽やかな酸味のバランスがよく、辛口ながら親しみやすい味わいが魅力。赤ワインのような渋みもほとんどなく、「甘口ではなく、食事にも合わせやすいワインから始めてみたい」という初心者にもおすすめです。
比較的手頃な価格で購入しやすく、魚介料理や鶏肉、パスタなど普段の食事にも合わせやすいのもポイント。単に「初心者向け=甘くて軽い」という基準ではなく、ワインらしい果実味や酸味を楽しみながら、自分の好みを見つけていく最初の一本として、SAKESEN MEDIA編集部がおすすめします。
初心者向けワインについてよくある質問
Q. 初心者は赤ワインと白ワインのどちらから飲むのがおすすめ?
初心者だからといって、赤ワインと白ワインのどちらから飲むべきという決まりはありません。渋みが苦手なら白ワイン、果実味やコクを楽しみたいなら赤ワインなど、自分の好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
赤ワインを選ぶ場合は、果実味が豊かで渋みの穏やかなタイプから始めると親しみやすいでしょう。白ワインなら、爽やかな辛口からフルーティーな甘口まで幅広いため、普段好きな味に近いものから試してみてください。
Q. ワイン初心者には甘口がおすすめ?
初心者だからといって、必ず甘口を選ぶ必要はありません。甘いカクテルや果実酒などが好きな方には甘口ワインが親しみやすい一方、食事と一緒に楽しみたい方には辛口もおすすめです。
「初心者向け」という言葉だけで選ぶより、甘い飲み物が好きなら甘口、すっきりした味が好きなら辛口というように、普段の好みを基準にすると自分に合ったワインを見つけやすくなります。
Q. ワインは冷やして飲んだ方がいい?
ワインは種類によって、おいしく感じやすい温度が異なります。一般的には、白ワインやロゼ、スパークリングは冷やし、赤ワインは冷やしすぎないのが基本です。
ただし、すべての赤ワインを常温で飲まなければならないわけではありません。暑い季節や室温が高い場合は、赤ワインも少し冷やすと飲みやすくなることがあります。最初は難しく考えず、飲みながら自分がおいしいと感じる温度を探してみましょう。
Q. 初心者でもワイングラスは必要?
最初から高価なワイングラスを用意する必要はありません。普段使っているグラスでもワインを楽しめます。
ただ、ワイングラスは香りを感じやすく、脚を持つことでワインの温度が上がりにくいなどのメリットがあります。ワインを飲む機会が増えてきたら、まずは赤・白のどちらにも使いやすい万能タイプのワイングラスを揃えてみるのもおすすめです。
Q. 開栓したワインはどのくらい保存できる?
開栓後のワインは、栓をして冷蔵庫で保存し、数日程度を目安に早めに飲み切るのがおすすめです。ただし、赤・白・甘口・スパークリングなど、ワインのタイプや保存状態によっておいしく楽しめる期間は異なります。
特にスパークリングワインは開栓すると泡が抜けていくため、専用のストッパーを使って冷蔵保存し、できるだけ早く楽しみましょう。香りや味わいに違和感を感じた場合は、無理に飲まないようにしてください。
まとめ
ワインには赤・白・ロゼ・スパークリングなどさまざまな種類があり、さらに甘口・辛口、渋み、酸味、果実味などによって味わいも大きく変わります。同じ種類のワインでもブドウ品種や産地によって個性が異なるため、選択肢の多さもワインの魅力のひとつです。
初心者だからといって、「最初は白ワイン」「甘口を選ぶべき」と決める必要はありません。甘いお酒が好き、すっきりした味が好き、炭酸が好き、肉料理と一緒に楽しみたいなど、普段の自分の好みから選んでみましょう。難しい知識から入るのではなく、「自分がおいしいと感じるか」を大切にすることが、ワインを楽しむ第一歩です。
今回紹介したおすすめ10選には、飲みやすい白ワインや赤ワイン、甘口、スパークリング、ロゼなど、初心者がさまざまな味わいを試せるワインを揃えました。まずは気になる一本を楽しみ、そこから「好きな種類 → 甘辛度 → ブドウ品種 → 産地」と少しずつ好みを見つけていきましょう。飲み比べながら自分だけのお気に入りを見つけていくことも、ワインの大きな楽しみです。
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